50代の恋愛。“ラス婚”より私が欲しいのはパートナー

こんにちは。
50代おひとりさまを満喫中のaikoです。

いつもは旅やグルメのことばかり書いてますが、たまには50代おひとりさまの独り言も。
恋愛のこと、仕事のこと、これからのこと。
「aikoの日常」では、そんなことも時々つぶやいてみようかなと思います。

ということで、今回はちょっといつもと違うお話。

私は20代前半で結婚し、すぐに娘を授かり、三年で離婚してからは、がむしゃらに働いて子育てをしました。

そんな娘も独り立ちし、これからは楽に生きていこう!と思ってたのに、管理職になったこともあり、毎日時間無制限で働く日々。平日は取引先との会食が多く、家には寝に帰ってるだけ状態です。

それでも週末になると、

一人で旅行もできる。
一人で飲みにも行ける。

行きたいところには自分で行けるし、食べたいものも自分で決められる。

掃除、洗濯などの家事だって自分のペースでできて、誰からも文句言われない。

正直、ひとりってめちゃくちゃ気楽。

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おひとりさまでも、結構リア充してる

おひとりさまって言ったって、女友達はもちろん男友達だっているし、家では度々ホームパーティしてるし、娘よりも若い20代前半の子たちと飲みにも行ってるし。

リア充してると言っても過言ではないのよ。

それでも時々、

「この景色、素敵男子と一緒に見たかったな〜」

「今日あったことを話せる人がおったらな〜」

と思うことがある。

50代の恋愛って、どうなんやろ?

セレブも芸能界も、「夫が10歳以上年下」婚が増えてるらしい。

ハリウッドでは、私が大好きなSATCのサマンサことキム・キャトラル(69歳)が2025年12月に14歳年下の男性と結婚したんやて。

まぁ、お金も名声もあるハリウッドスターと、私のような一般ピーポーを一緒にしたらあかんけどね(笑)。

最近は、40代・50代以降で結婚することを「ラス婚」なんて呼ぶらしい。

人生の後半を一緒に過ごす相手を見つけて結婚する。
それはそれで素敵やなぁと思う。

でも私の場合は、ちょっと違う。

いや、そもそも結婚なんて望んでないねん。
負け惜しみじゃないで。笑

こんな気楽な生活を過ごしてる私が、誰かと生活するなんて考えただけでムリ。

私が欲しいのは「ラス婚」じゃなくて、これからの人生を一緒に楽しめるパートナー。

“ラス婚”じゃなくて、私が欲しいのはパートナー

それでもいろんな不安が押し寄せてくるから、50代女性について調べてみた。

独身・未婚の女性も珍しくない。

一人暮らしをしている女性だってたくさんいる。

こうやってみてみると、別に悲観することはない。

独身で一人暮らしの人いっぱいおるやん。

でも、なんやろな〜。

なんか満たされない時があるんよな〜。

時々でいいねん

時々でいいねん。

急に鰻が食べたくなった時、名古屋まで一緒に行ってくれる人。

酔っ払って仕事の愚痴を言っても、ウザがらない人。

ベランダビアガーデンに付き合ってくれる人。

いざという時に頼りになるけど、普段は干渉しない人。

そんなパートナーを見つけたい。

結婚という形じゃない方がいい。

気が向いた時に会える人がいい。

お互いに自分の生活があって、時々一緒に美味しいものを食べて、飲んで、旅行して。

そんな関係が、今の私にはちょうどいい気がする。

これは、叶うことのない夢なのか?

……そんな都合のいい人、おるんかな?笑

皆さんは、今の生活で満足してますか?

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