【淡路島グルメ】お盆の混雑は?海鮮丼と完熟桃かき氷を楽しむ夏の日帰り旅

お盆休み真っただ中の8月14日、帰省している娘と淡路島へ行ってきました。

夏休み、しかもお盆の淡路島。

「道路もお店も、ものすごく混んでいるのでは?」

と覚悟して出かけたのですが、明石海峡大橋を渡ったところから、やっぱり大渋滞。

行きも帰りもかなり時間がかかりました。

ところが、淡路島に着いてからはちょっと意外な展開に。

ランチもかき氷も混雑はしていたものの、想像していたほど長く待つことなく楽しむことができました。

今回味わったのは、「海鮮料理きとら 津名店」の特選海鮮丼と、洲本の「Pegasus(ペガサス)」でいただいた完熟桃と淡路島ミルクのかき氷。

お盆の淡路島の混雑具合も含めて、夏の母娘グルメドライブをご紹介します。

目次

お盆の淡路島へ|行きも帰りも高速道路は大渋滞

今回訪れたのは8月14日。

お盆休みの真っただ中ということもあり、行きの高速道路からかなりの渋滞。

そして帰りもまた渋滞……。

移動には普段よりかなり時間がかかりました。

「これだけ道路が混んでいたら、飲食店もすごいことになっているのでは?」

と思っていましたが、実際に淡路島へ着いてみると、お店では意外とスムーズ。

道路の混雑と現地のお店の待ち時間は、必ずしも同じではないんだなと感じた一日でした。

本当は別のお店へ行く予定が……大行列で断念!

実はこの日、ランチは別のお店で海鮮丼を食べる予定でした。

ところが到着してみると、ものすごい行列!

さすがにこれは時間がかかりそう……。

せっかくの淡路島で長時間並んで終わってしまうのももったいないので、予定を変更することにしました。

そこで向かったのが、

「海鮮料理きとら 津名店」

です。

第一候補ではなかったお店に予定変更。

旅ではこういうこともありますよね。

でも結果的には、この選択が正解でした。

「きとら 津名店」も20組待ち!でも約20分で入れた

きとら津名店に到着すると、入口には順番待ちの名前がずらり。

数えてみると、私たちの前には約20組!

「結局ここでもかなり待つかな……」

と思いましたが、名前を書いて待っていると、思った以上にどんどん順番が進んでいきます。170席あるだけに回転ははやい!

そして実際に待った時間は約20分

お盆真っただ中で20組待ちだったことを考えると、かなりスムーズでした。

待っている組数だけを見て、また別のお店へ移動しなくてよかった!

混雑する日は、待ち時間を確認してから判断するのも大切ですね。

私は「特選海鮮丼」に天ぷらをプラス

私が注文したのは特選海鮮丼(3,520円)

さらに天ぷらセット(660円)も付けました。

運ばれてきた海鮮丼は、まず見た目から華やか!

サーモンや海老、いくら、しらすなど、いろいろな魚介がご飯を覆うように盛り付けられています。

後ろ側からもどうぞ。

海鮮丼は、少しずついろいろな魚を食べられるのがうれしいところ。

さらに天ぷら、小鉢、お味噌汁も一緒で、かなり満足感のあるランチになりました。

淡路島へ来たら、やっぱり海の幸は食べて帰りたいですね。

※海鮮の内容は仕入れ状況によって変わる場合があります。

娘は淡路牛とお刺身を一度に

娘が選んだのは、奥の淡路牛焼肉刺身御膳(3,740円)

海鮮だけでなく、お肉まで楽しめるのが「きとら」のいいところ。

きれいにサシの入った牛肉と、淡路島らしい玉ねぎや野菜を目の前の陶板で焼いていただきます。

さらにお刺身もセットになっているので、

「せっかく淡路島に来たから魚も食べたい。でもお肉も食べたい!」

という人にはうれしい組み合わせ。

私の海鮮丼と娘のお肉を並べると、淡路島らしい豪華なランチになりました。

海鮮料理きとら 津名店|アクセスしやすいのも魅力

「海鮮料理きとら 津名店」は、産地直売施設「赤い屋根」内にあるお店。

津名一宮ICから近く、車で淡路島を巡る途中に立ち寄りやすい場所にあります。

海鮮丼やお造り、お寿司だけでなく、淡路牛を使った料理などメニューの種類も豊富。

家族で食べたいものが違うときにも利用しやすいお店だと思います。

海鮮料理きとら 津名店 店舗情報

住所:兵庫県淡路市中田4139-4 赤い屋根内
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)/17:00~22:00(L.O.21:00)
土日祝:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:年中無休
駐車場:共同駐車場200台
アクセス:津名一宮ICから約1分

※営業時間等は変更になる場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

海鮮ランチのあとは洲本へ|Pegasusで夏のかき氷

海鮮ランチを楽しんだあとは、洲本へ移動。

次のお目当ては、夏といえばやっぱりかき氷!

向かったのは、洲本市本町にある

「Pegasus(ペガサス)」

です。

こちらでは、実家の牧場で搾乳している「匠淡路島牛乳」や島のフルーツなどを使ったスイーツを楽しむことができます。

お盆期間なので、こちらもかなり待つことを覚悟していましたが、思っていたほど待つことなく入店できました。

そしてメニューを見て、私が迷わず選んだのが桃!

完熟もも×淡路島ミルク!夏だけのご褒美かき氷

私がいただいたのは、

「完熟ももと淡路島ミルクのかき氷」2,090円(税込)

見るからにおいしそう!

ふわふわの氷に完熟桃のみつ。

下の層には「匠淡路島牛乳」で作られた、コクのあるまろやかな自家製ミルクみつが使われています。

さらに上には、淡路島牛乳のふわふわ練乳エスプーマ。

器の周りにも完熟桃の果肉がたっぷり添えられています。

桃のやさしい甘さに、ミルクのまろやかなコク。

暑い夏に食べるかき氷だけれど、どこか贅沢なスイーツを食べているような一杯でした。

私が訪れた日のメニューには、柔らかい果肉の桃は「季節終了が近づいています」との案内も。

旬のフルーツを使ったメニューだからこそ、出会えたときに食べておきたいかき氷です。

娘は「完熟メロンとスイカのかき氷」

娘が選んだのは、

「完熟メロンとスイカのかき氷」1,892円(税込)

こちらも見た瞬間から夏!

完熟メロンで作ったメロンみつのかき氷に、赤いスイカがぐるり。

こちらにも淡路島牛乳の練乳エスプーマがたっぷりのっています。

桃とスイカ、2つのかき氷を並べるとテーブルの上が一気に夏らしくなりました。

写真を撮りたくなるかわいさです。

並べた方がいい?斜めの方がいい?

かなり長い間、写真撮ってました(笑)

Pegasus(ペガサス)店舗情報

Pegasusは洲本市本町にあるカフェ。

実家の牧場で搾乳している「匠淡路島牛乳」を使ったメニューを中心に、ランチやスイーツを楽しめます。

Pegasus(ペガサス)

住所:兵庫県洲本市本町7-1-11
営業時間:10:00~17:00
定休日:なし
駐車場:20台
電話:0799-25-0601

※営業時間や季節限定メニューは変更になる場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

お盆の淡路島はどれくらい混んでいた?実際に行って感じたこと

今回一番意外だったのが、高速道路の渋滞と、お店での待ち時間の差でした。

行きも帰りも高速道路はかなりの渋滞。

それだけを見ると、

「島内もどこへ行っても大混雑なのでは?」

と思ってしまいます。

実際、最初に行こうと思っていた海鮮丼のお店はものすごい行列で断念しました。

でも、そこで予定にこだわらず「きとら 津名店」に変更。

こちらも約20組待ちだったものの、実際には約20分で入ることができました。

Pegasusでも、覚悟していたほど長時間待つことはありませんでした。

もちろん混雑状況は日や時間によって変わります。

それでも今回感じたのは、「混んでいたら予定を変える」という選択肢を持っておくと、繁忙期の淡路島も楽しみやすいということ。

一軒のお店にこだわりすぎず、そのときの状況に合わせて動く。

それも旅の楽しみなのかもしれません。

まとめ|渋滞は大変。でも楽しかった夏の淡路島

お盆真っただ中の淡路島。

行きも帰りも高速道路は大渋滞で、移動にはかなり時間がかかりました。

それでも現地では、海鮮丼もかき氷も思ったほど待つことなく楽しめました。

予定していたお店を諦めたことで出会った「きとら 津名店」の特選海鮮丼。

そして、Pegasusで味わった旬の完熟桃と淡路島ミルクのかき氷。

予定通りにいかないこともあったけれど、結果的には大満足。

渋滞まで含めて、娘と楽しんだ夏の淡路島ドライブになりました。

お盆や夏休みに淡路島へ行く方は、道路の渋滞を見越して時間には余裕を持ちつつ、現地では少し予定を柔軟に。

淡路島のおいしいものを楽しんでみてください。

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