香川といえば、やっぱり讃岐うどん。
もちろんうどんも食べたいけれど、せっかく瀬戸内まで来たなら美味しい海鮮も食べたい!
そんな私が高松で訪れたのが、「海の幸 味の彩 子規」。
今回のお目当ては、たくさんの海の幸がぎっしり盛られた特選海鮮丼です。
運ばれてきた瞬間、
「これ、何種類のってるの?」
と思わず数えたくなるほどの豪華さ。
ウニにいくら、大きな海老、厚みのあるお刺身……。
香川旅で出会った、見ても食べてもワクワクする海鮮丼をご紹介します。
高松市鶴市町「海の幸 味の彩 子規」
「海の幸 味の彩 子規」があるのは、高松市鶴市町。
高松の中心部から少し離れた場所にあり、大きな「お食事処 子規」の看板が目印です。

外観は派手な観光客向けのお店というより、地元で長く親しまれていそうな落ち着いた和食店。

私は香川を一人旅した2026年3月に訪れました。
この日の目的は最初からひとつ。
特選海鮮丼を食べること!
海鮮丼だけじゃない。お昼のメニューが豊富

店頭のお昼メニューを見ると、海鮮丼以外にもかなり種類があります。
海老天丼やうなぎ丼、刺身定食、天ぷら定食、寿司、ステーキ定食などもあり、「海鮮が苦手な人と一緒だと困る」というタイプのお店ではなさそう。
でも私は迷わず特選海鮮丼。
訪問時の店頭メニューでは3,000円でした。
※価格やメニュー内容は変更される場合があります。訪問時の情報としてご覧ください。
そして旅先のお昼ですから……
もちろん瓶ビールも。

海鮮丼を待ちながら飲む昼ビール。
これも旅の楽しみです。
特選海鮮丼が登場!これはもう海の宝箱
そして運ばれてきた特選海鮮丼。

これはテンションが上がります。
丼が見えなくなるほど、海の幸がびっしり。

ウニ、いくら、大きな有頭海老、さまざまなお刺身、貝類、穴子……。
ひとつ食べるたびに違うネタが出てきて、
「次は何を食べよう?」
と迷う時間まで楽しい海鮮丼です。
サラダ、お味噌汁、漬物も付いていました。
ウニまで豪快。ネタを持ち上げてびっくり

特に印象に残ったのが、この一口。
厚みのあるお刺身の上にウニ。
海鮮好きにはたまりません。
一種類のネタをたっぷり楽しむ海鮮丼も好きですが、子規の特選海鮮丼は少しずついろいろな海の幸を楽しめることが魅力。
何種類入っているのか数えながら食べていたら、なんと18種類。
見た目のインパクトだけではなく、「今度は何が出てくるんだろう」という楽しさがあります。
大きな有頭海老も存在感抜群

丼の中でもひときわ目立っていたのが、大きな有頭海老。
写真に撮ってもこの迫力。
せっかく旅先で海鮮丼を食べるなら、こういう「わぁ!」と思えるものに出会いたい。
ウニやいくらだけでなく、刺身、貝、海老などいろいろな海鮮を一度に味わえて、かなり満足感のある一杯でした。
香川=うどんだけじゃない。海鮮ランチもおすすめ
香川旅行をしていると、どうしてもうどん中心の食事になりがち。
私もうどんは大好きですが、何食もうどんが続いたら、途中で海鮮を挟むのもおすすめです。
特に「子規」の特選海鮮丼は、
香川で海鮮も食べておいてよかった!
と思わせてくれた一杯でした。
高松で豪華な海鮮丼を食べたい人、いろいろな種類の魚介を少しずつ楽しみたい人には、候補に入れてほしいお店です。
海の幸 味の彩 子規|店舗情報
海の幸 味の彩 子規
住所:香川県高松市鶴市町651-1
電話:087-881-1117
最寄り:JR香西駅から約1km
営業時間:昼・夜営業あり
駐車場:あり
営業時間や定休日、メニュー・価格は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ|高松で見つけた豪華な特選海鮮丼
高松市の「海の幸 味の彩 子規」でいただいた特選海鮮丼。
ウニ、いくら、大きな海老に何種類もの魚介。
豪華なのに気取った感じではなく、ひとつずつ好きなものを見つけながら食べられるのが楽しい一杯でした。
香川というとうどんのイメージが圧倒的に強いけれど、瀬戸内を旅するなら海の幸も外せません。
うどんだけじゃない香川グルメ。
海鮮好きの方なら、高松旅のランチ候補に加えてみてはいかがでしょうか。











