今朝飛び込んできた、とっても嬉しいニュース。
フィギュアスケートの「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さんが婚約を発表されました!
やっぱりーーー!
と思ったのは、私だけじゃないはず(笑)。
競技中はもちろん、リンクを降りてからの二人を見ていても、本当に仲が良くて信頼し合っているのが伝わってきて、
「絶対付き合ってるやろー」「羨ましいぞー!」
と、勝手に思っていました(笑)。
そんな二人が本当に人生のパートナーに!
しかも婚約発表の8月23日は、なんと私の誕生日!
もちろん何の関係もありませんが(笑)、朝からなんだか嬉しい誕生日になりました。
りくりゅうの二人、実はお寿司好き
婚約のニュースを見ながら二人のことをあれこれ見ていると、ふと思い出したことがありました。
そういえば、りくりゅうってお寿司好きだったよね?
木原龍一さんは「コーン巻き」が大好きで、三浦璃来さんは「サーモン」が好きなのだそう。コーンが寿司なのかは別問題(笑)
さらに木原さんには、回転寿司で26皿食べたというエピソードまで。
26皿って、なかなかですよね!私でも最高は13皿くらいかなぁ?でも、男子はよく食べる人が好き♡
そこで思いついたのが今回の記事。
旅行が好きで、かなりの確率でその土地の回転寿司を食べ歩いている私。
それなら――
お寿司好きのりくりゅうのお二人に、私が実際に食べて美味しかったご当地回転寿司を勝手におすすめしてみよう!(絶対に読まへんやろうけど)
ということで、今回は全国チェーンを除き、旅先で実際に訪れたお店だけをご紹介します。
【北海道・釧路】なごやか亭
北海道の回転寿司は、やっぱりレベルが高い!
釧路で訪れた一軒目が「なごやか亭」。

北海道らしい?釧路らしい?関西では聞いたこともない魚から注文します。
これ、兵大。兵大ってGoogleで調べたら兵庫大学とか出てくるけど、全く違います(笑)。カレイの仲間のオヒョウのことらしい。

オヒョウ自体、あんまりメジャーじゃないけど、クセがなくて淡白な味。普段、クセ強めの人とばかり接してるから、ほっとする(笑)
次は、北釧いわし。その名の通り、釧路で水揚げされるいわし。脂乗りがめちゃくちゃいいらしい。

そして、りくりゅうの記事としては外せないのが……サーモン。
しかも、これはトロオーロラサーモンですよ、奥様

三浦璃来さんが好きだというサーモン。
その中でもノルウェーで育てられたアトランティックサーモンの中のトロ部分ですから、サーモン好きの璃来ちゃんにも喜んでもらえるはず。
……と勝手に想像しています(笑)。
このあんまり食欲そそらない色したえびっ子軍艦は、希少ボタン海老の卵。想像より遥かに美味しかったですが…

ビジュはブロッコリーやん。
大えびの身は弾力があって美味しかったな〜

なごやか亭昭和店 店舗情報
住所:北海道釧路市昭和中央4丁目1番7号
電話:0154-55-7581
営業時間:11:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日:1月1日・2日
※12月31日は通常と営業内容が異なります。
駐車場:あり
クレジットカード:利用可
ジャンル:回転寿司
公式サイトはこちら
【北海道・釧路】まつりや
釧路でもう一軒訪れたのが「まつりや」。

何度も釧路に訪れてますので、回転寿司訪問も一軒だけではありません。
地元ならではの魚介をいろいろ食べられるのが、ご当地回転寿司の楽しいところ。
同じ釧路の回転寿司でも、それぞれに個性があって食べ比べるのも面白い。
ネーミングが気に入って真っ先に注文したブルースリー!鯖、秋刀魚、鰯の青魚3つでブルースリーとは、センス抜群やん。

道東産の建鱒すじこ。これも、こっちでしか食べられへんよね〜

活つぶひもも気に入りました。

りくりゅうネタには欠かせないオーロラサーモンもご紹介しておきます。

回転寿しまつりや 新橋店 店舗情報
住所:北海道釧路市新橋大通1-1-19
営業時間:11:30〜22:30
定休日:元日(不定休あり)
電話:050-5268-8006
席数:68席
駐車場:あり
公式サイトはこちら
【宮城・塩釜】廻鮮寿司 塩釜港
続いて東北。
宮城県塩釜市で訪れたのが「廻鮮寿司 塩釜港」。塩釜は人口あたりの寿司屋店舗数が日本一の「寿司の町」なんですよ。

塩釜といえばマグロ。この極上バチ鮪トロが美味いのなんの(南野陽子は自粛)。こんなん毎日でも食べれまっせ。

写真を見返しても、やっぱりマグロの存在感がすごい!
うにや白身、青魚なども食べましたが、ここではぜひマグロを食べてほしい。
でも、一番私が感動したのは天然平目のえんがわ

「回転寿司」という言葉から想像するものとは、ちょっと違うかな。これはここでしか食べられへん。
旅先ってこういう一皿に出会えるから、ご当地回転寿司巡りはやめられへんのよね。
トロイワシもソデイカも最&高でした。


はい、もちろんサーモン食べてます。天然キングサーモンね!

毎回サーモンを食べる私は、絶対璃来ちゃんと仲良くなれるはず♡
宮城・廻鮮寿司 塩釜港 本店 店舗情報
住所:宮城県塩竈市野田18-1
営業時間:10:00〜20:30(L.O.20:00)
定休日:なし
TEL:022-367-3838
JR塩釜駅から徒歩約5分。
廻鮮寿司 塩釜港 公式サイトはこちら
【新潟】佐渡 廻転寿司 弁慶
新潟の「佐渡 廻転寿司 弁慶」は、「バナナマンのせっかくグルメ」「月曜から夜更かし」でも登場したし、めちゃくちゃ有名ですよね!

佐渡の魚と新潟のお米。
もう、それだけで美味しいに決まってる。
まずは、無難に中とろから。日本酒グビグビいっちゃってます。

ばくだん発言はしてないけど、ばくだんで旨味爆発ってやつ?

これは、生佐渡サーモン。
早口言葉で3回言ってみて!生佐渡サーモン、生佐渡サーモン、生佐渡サーモン。

サーモンと一口に言っても、いろんなサーモンがありますね。
派手な演出があるわけではないけれど、魚そのものが美味しい弁慶。メバル、スズキ、いしもちの白身3貫セット。

活バイ貝も唸る美味しさでした。

写真を見返していたら、また行きたくなってきたな〜

沢山の有名人が来てますね。
新潟・佐渡 廻転寿司 弁慶 ピア万代店 店舗情報
住所:新潟県新潟市中央区万代島2-4 ピアBandai内
営業時間:10:30〜21:30(L.O.21:00)
定休日:水曜日
TEL:025-255-6000
佐渡から直送される魚を使う人気店です。
公式サイトはこちら
【富山】廻る富山湾 すし玉
「天然のいけす」とも呼ばれる富山湾。
富山へ行ったら、お寿司は外せません。

地元ならではの魚介が並ぶので、選ぶのも一苦労。
まずは、バイ貝のお造りから。

私が初めて富山を訪れた時感動したのが、バイ貝のお造り。関西では煮つけしか食べれないので、生のバイ貝にロックオンされました。
岩牡蠣もバカデカイ!海のミルクが口の中で洪水状態になってしもたやん。

富山=ほたるいか。これは外せませんね。

〆の焼き穴子の大きさにも度肝を抜かれ、富山が大好きになったのでした。

全国どこでも同じものを食べられる安心感もいいけれど、私はやっぱり旅先では、
そこでしか食べられないものを食べたい派。
だからご当地回転寿司が好きなのかもしれません。
富山・すし玉 富山掛尾本店 店舗情報
住所:富山県富山市掛尾栄町5-8
営業時間:11:00〜21:00
定休日:年中無休(元日・臨時休業あり)
TEL:076-491-1897
席の予約は受け付けておらず、来店順での案内です。
公式サイトはこちら
【石川・金沢】すし食いねぇ!
北陸からもう一軒。
金沢には沢山の回転寿司がありますが、その中でも私イチオシは「すし食いねぇ!」。

回転寿司激戦区として知られる街。
白身や青魚など北陸らしい魚はもちろん、写真を見返していて目を引くのがのどぐろに金箔をあしらった一皿。(2人前)

こういう「その土地らしさ」に出会えるとテンションが上がります。
どこからどう見ても、普通の鯵とは違いますね。(2人前)

天然寒ぶりは、天然らしい色してます。これが、寒ブリア宮殿なのか?←絶対違う(笑)

富山と金沢。
近い場所にありながら、それぞれ違った楽しみ方ができるので、北陸旅行で回転寿司を食べ比べてみるのもおすすめです。

石川・すし食いねぇ! 県庁前店 店舗情報
住所:石川県金沢市西都1丁目51
営業時間:11:00〜21:30
TEL:076-268-3450
※営業時間・休業日は変更される場合があるので、訪問前の確認がおすすめ。
【大分・別府】亀正くるくる寿司
そして最後は、ある意味いちばん忘れられない回転寿司。
大分県別府市の「亀正くるくる寿司」です。

なぜ忘れられないかというと……
私、ここで4時間待ちました(笑)。
回転寿司を食べるために4時間。
今考えても、よく待ったなぁと思います。
でも関サバ、関アジが回転寿司で食べれるとなれば待つしかない!


圧倒的、暴力的な旨さに4時間の疲れも吹き飛んだ瞬間。
トラフグもコリコリして歯応えが物凄い。

はげの肝和え、うに、蒸し牡蠣食べて、〆はうなぎです。

ほっかほかでふっわふわの鰻がたまりませんでした。
旅先だから4時間待てたのかもしれないけれど、今となっては待った時間まで含めて忘れられない思い出です。
今回紹介した中では、エピソード込みで特に印象に残っている一軒です。
大分・亀正くるくる寿司 店舗情報
住所:大分県別府市実相寺町28-34
営業時間:11:00〜21:00
TEL:0977-66-5225
りくりゅうのお二人、ご婚約おめでとうございます!
まさか回転寿司の記事を書くきっかけが、りくりゅうの婚約発表になるとは思っていませんでした(笑)。
でも二人のお寿司好きの話から写真を見返してみると、
「私、結構いろんな土地で回転寿司食べてるやん!」
と自分でもびっくり。
北海道、東北、新潟、北陸、九州。
その土地で水揚げされた魚を気軽に楽しめるのが、ご当地回転寿司の魅力だと思います。
ちなみに璃来ちゃんが好きなサーモンは各地でたくさん食べられそうだけど……
龍一くんが一番好きだというコーン巻きはどうですかね?スシローにあるのは知ってる(笑)
今度ご当地回転寿司へ行ったら、コーン巻きがあるかもチェックしてみようかな。
そして改めて。
りくりゅうのお二人、ご婚約おめでとうございます!
氷の上でも、これからの人生でも。
末永くお幸せに。
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