鹿児島に行くたび必ず立ち寄る。地元で愛される回転寿司「めっけもん」が最高すぎる!

鹿児島へ行くと、私には「絶対に外せないお店」があります。それが、回転寿司のめっけもんです。

今回も鹿児島空港に着いたら、足湯にも入らず真っ先に向かいました。

「せっかく鹿児島まで来て回転寿司?」と思う方もいるかもしれません。でも、一度食べればその考えはきっと変わるはず。

めっけもんの魅力は、何と言っても鹿児島中央市場から届く新鮮な地魚。回転寿司とは思えないほどネタが大きく、職人さんが一貫ずつ丁寧に握ってくれる本格派のお寿司です。鹿児島近海で水揚げされた旬の魚が並び、その日しか味わえないネタに出会えるのも楽しみのひとつです。(寿福産業⁠)

今回(2026年7月)は鹿児島中央駅直結のお店

目次

めっけもん鹿児島中央駅店

廻る寿司 めっけもん 鹿児島中央駅店
☎︎099-298-1515
鹿児島県鹿児島市中央町1-1 えきまち1丁目鹿児島

まずは、喉の渇きを潤してから。 

まぐろ三貫

赤身、中トロ、大トロ。口に入れた瞬間、とろけるような旨味が広がる鹿児島の海が育んだ、極上のまぐろです。

回転寿司の枠を超えた、本物の美味しさに出会える一皿。

鹿児島三貫王

続いては、鹿児島の名物と呼ばれるこの三貫。きびなご、うなぎ、たかえび軍艦。

鹿児島を代表する新鮮な地魚きびなごは、さっぱりとした旨味とキラキラ輝く身がたまりません。

うなぎはふっくら香ばしく、たかえびの濃厚な旨味が口いっぱいに広がって悶絶。

そして、必ず注文するのは、その日のおすすめ地魚。全国チェーンのお寿司屋さんでは見かけない鹿児島ならではの魚が味わえ、旅先でしかできない食体験を楽しめます。

ツムブリ

ツムブリとは、名前や姿はブリに似てますが、別物。ブリのような濃厚さはなく、サッパリとして上品な味わいです。

メダイ

メダイもまた鯛とは違います。見た目はあっさりした白身なのに、一口食べると印象が変わる。しっとりとした身は驚くほど柔らかく、上品な脂が舌の上で広がります。

さらに、鹿児島といえば焼酎ですが、お寿司と一緒に地元のお酒を楽しむのもおすすめ。新鮮な魚との相性は抜群で、ついついもう一杯注文したくなります。

貝盛り合わせ

つぶ貝茎わさびとホッキ貝サラダの貝盛り合わせを摘みながら地酒を飲む至福の時。

地魚とびっこ

これで最後の一皿と言われた人気の軍艦。地魚ととびっこが山盛りで、ラスト一皿をゲットできたことにニヤニヤが止まりません。

めっけもんの魅力をもっとお伝えしたいので、過去に訪れた記録も残しておきます。

これは2024年5月。

めっけもんドルフィンポート店

廻る寿司めっけもん ドルフィンポート店
☎︎099-219-4550
鹿児島県鹿児島市住吉町10-1

オープン前から並びましたが、私の前には10人、後ろにはこんなに行列ができていました。

11:00のオープンと同時に入店した際はまだ誰も座ってませんが、72席ある座席があっという間に満席になりました。

本日のおすすめ

マグロの中トロにうにといくらの軍艦、たかえび。言葉が要らないとはこのことでしょうか?先程まで暑い中並んでいた苦労など、一瞬で忘れてしまいます。

自家製しめ鯖

自家製の艶々な鯖が、別格の美味しさです。

ウスバハギ

鹿児島の地元では「ツノコ」と呼ばれるウスバハギ。高級魚ですね!

私のめっけもん愛は、かなりのものではありますが、そのきっかけとなったのはこの時です。

2020年3月。あまりの美味しさに衝撃を受け、それから鹿児島に行くと必ず訪れるようになりました。

現在のドルフィンポート店へ移転する前はこのようなお店でした。

イサキ

このビジュアルに心を打ち抜かれたのです。身の締まり具合が完璧で、理想の男性像と被ります笑

コゼン

コゼンなどという魚は聞いたことがなかったのですが、オキアジのことらしいです。アジの仲間に分類されるけど、身はシコシコとした歯ごたえの良質な白身です。

天然カンパチ

カンパチは全国各地で食べておりますが、やはり産地によって変わるものなんですね。

うに茶碗蒸し

この雲丹の量にも度肝を抜かれました。

「また鹿児島に来たい。」

お寿司を食べ終わる頃には、いつもそう思わせてくれるお店です。

鹿児島旅行の予定がある方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。きっと、私のように「鹿児島に来たら必ず行く店」になるはずですよ。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次