神戸で「手ぶらでBBQを楽しみたい!」という方におすすめしたいのが、神戸ウォーターフロント・TOTTEI PARKにある「EN³(エンスリー)TOTTEI BBQ」。
ジーライオンアリーナ神戸に隣接する海辺のBBQスポットで、神戸らしい港の景色を眺めながら、本格的なBBQを楽しめます。
今回、実際に三宮からバスで行ってBBQを楽しんできました。
この記事では、三宮からのアクセス、料金、BBQメニュー、飲み放題、実際に食べた感想、行く前に知っておきたいポイントまで詳しく紹介します。
三宮からEN³ TOTTEI BBQへのアクセス
私は三宮からバスで向かいました。
三宮駅前のE2乗り場からポートループに乗れば、TOTTEI方面へアクセスできます。

のりばは、阪急百貨店前です。

三宮から歩くこともできますが、夏の神戸はかなり暑い!
BBQを始める前に汗だくになりたくない方は、バス利用がおすすめです。

運賃は230円。アリーナ前まで直通バスなら約10分で着きます。
ジーライオンアリーナ前に到着!
バスを降りたらTOTTEI PARK方面へ歩いて行きます。


EN³ TOTTEI BBQに到着!

TOTTEI PARKの海沿いに現れる「EN³ TOTTEI BBQ」。
海と空が目の前に広がり、三宮の中心部からそれほど離れていないとは思えない開放感です。
私が訪れた日は青空と大きな夏雲。まさに「夏の神戸でBBQ!」という雰囲気でした。
BBQスペースには屋根があるため、直射日光を避けながら楽しめたのもうれしいポイント。
手ぶらで本格BBQ!赤いグリルが登場

テーブルの横には、存在感抜群の真っ赤なBBQグリル。
「手ぶらBBQ」と聞くと簡易的なものを想像していましたが、ここはしっかりBBQ気分を味わえるのが魅力。
食材や器材を準備する必要がなく、到着したらBBQを楽しめるので、観光途中や女子会にも利用しやすいと思いました。
EN³ TOTTEI BBQの料金・メニュー
手ぶらBBQはバリュープラン4,300円、スタンダード6,300円、プレミアム8,300円、キッズ1,980円。さらに食材持ち込みBBQは1人1,800円です。

「スタンダードプラン6,300円」を実食!
内容は、
- 六甲姫牛(赤身)100g
- 神戸ポーク60g
- 播州百日鶏60g
- 骨付きソーセージ1本
- ホタテ1枚
- 焼き野菜
- ワカモレナチョスサラダ
- クリームチーズ赤ワイン漬け
- 卵かけご飯
- コーンスープ
という充実ぶり。(写真は二人分です)





木製ボードいっぱいにお肉と野菜が盛られて運ばれてくると、一気にBBQ気分が高まります。
特にうれしいのが、六甲姫牛・神戸ポーク・播州百日鶏と、神戸・兵庫の食材を一度に楽しめること。
「神戸に遊びに来たから、神戸らしいものを食べたい」という観光客にもおすすめしやすい内容です。
六甲姫牛を豪快にグリル!

真っ赤なグリルに食材を並べて、自分たちで焼いていきます。
海風を感じながら、お肉がジュージュー焼ける音を聞いている時間もごちそう。
レストランで料理が運ばれてくるのとはまた違って、「焼くところから楽しむ」こと自体がEN³ TOTTEI BBQの魅力だと感じました。
神戸ポークはジューシーで、焼きたては美味しさも倍増ですね。

+2,500円で飲み放題を付けました!
そして今回、私たちは2,500円の飲み放題もプラス。
つまり、
スタンダードプラン6,300円+飲み放題2,500円=1人8,800円
です。
1人8,800円なのでリーズナブルなBBQというわけではありませんが、食材を用意する必要もなく、神戸港を眺めながらBBQとお酒をゆっくり楽しめることを考えると、休日のちょっと特別なランチとしてはアリ。

まずは、友人と乾杯。気温は32℃くらいありましたが、屋根があるし海風が吹いて気持ち良い。想像以上に快適です。
飲み放題のラストオーダーは2時間半後。生ビールもワインも単品800円なので、私たちみたいに沢山飲む人なら飲み放題がお得です。

昼飲み好きにはたまらない!
青い空、目の前に広がる神戸港、焼きたてのお肉。
そこにキンキンに冷えたビールやハイボールを飲みながら友人と語る時間プライスレス。

たっぷり3時間楽しめるコースのラストは卵かけご飯でお腹いっぱい。

昼飲み好きには、これ以上ない休日です。
三宮の街中で飲むのもいいけれど、少し足を延ばすだけでこんな開放的な昼飲みができるのも神戸の魅力。
「今日はちょっと特別な昼飲みがしたい」
そんな日にまた利用したくなる場所でした。
予約は利用日の3日前まで、昼の部11:00〜15:00、夜の部17:00〜21:00です。











