宮崎に到着してまず感じるのが、
「南国に来たーー!」
という開放感。
道路沿いには背の高いヤシの木が並び、青い空との組み合わせはまるで南国リゾート。

車を走らせているだけなのに、なんだか旅行気分が一気に高まります。
今回はそんな宮崎らしい景色を楽しみながら、青島から日南海岸、サンメッセ日南へ。
宮崎の王道スポットを巡ってみました。
青島へ|海とヤシの木に囲まれた南国スポット
まず向かったのは、宮崎を代表する観光地青島。
青い空にヤシの木。

この景色を見るだけでも「宮崎に来たなぁ」と実感します。
海辺には「AOSHIMA BEACH PARK」もあり、リゾート感たっぷり。
青島周辺はのんびり歩いて観光できるので、宮崎旅行ではぜひ立ち寄りたい場所です。

そして南国ムードをさらに盛り上げてくれるのが、色鮮やかなハイビスカス。
青い空と海、ヤシの木、ハイビスカス。
宮崎のこの南国感がたまらなく好きです。
海をバックに立つ「幸せの黄色いポスト」
青島でぜひ写真を撮りたいのがこちら。

幸せの黄色いポスト。
真っ青な海をバックにした黄色いポストは、とにかく写真映えします。
普通の赤いポストとは違う鮮やかな黄色が、青島の景色によく似合う!
旅の途中でこういう可愛いスポットを見つけると、ちょっと嬉しくなりませんか?
自然がつくり出した不思議な景色「鬼の洗濯板」
青島周辺を歩いていると目に入ってくるのが、独特な形をした岩。


まるで巨大な洗濯板のように、岩が規則正しく並んでいます。
その名も、
「鬼の洗濯板」
長い年月をかけて自然がつくり出した景色なのだそう。
実際に目の前にするとかなり広範囲に続いていて、
「自然ってすごいなぁ」
と思わず見入ってしまいました。
青島神社|南国の島に鎮座する朱色の神社
そして青島観光で外せないのが青島神社。


南国らしい植物に囲まれた場所に、鮮やかな朱色の社殿。
海辺のリゾートのような風景から一転して、神社の境内に入ると雰囲気がガラッと変わります。
青島そのものが神聖な場所だったという歴史もあり、観光だけでなく、ぜひ参拝しておきたいスポットです。
青島から日南海岸へ
青島を楽しんだあとは、そのまま海沿いを南へ。
このあたりのドライブがまた気持ちいい!
太平洋を眺めながら走る日南海岸は、目的地だけではなく移動そのものが観光という感じ。
宮崎に来たなら、ぜひこの景色も楽しんでほしいです。
サンメッセ日南|宮崎にモアイ像!?
そしてやって来たのがサンメッセ日南。
ここで一気に景色が変わります。

海をバックにずらりと並ぶモアイ像。
初めて見ると、
「なんで宮崎にモアイ!?」
と思いますよね(笑)
でも、このちょっと不思議な光景がサンメッセ日南の面白いところ。
青空の下に立つモアイ像は想像以上の存在感です。
モアイだけじゃない!高台から眺める日南海岸が絶景
私がサンメッセ日南で印象に残ったのは、実はモアイだけではありません。

高台から眺めるこの景色。
これぞ宮崎!
ヤシの木の向こうには青い太平洋。
緑の芝生と青い海、そして空。
ただベンチに座って海を眺めているだけでも気持ちいい場所でした。
写真を撮るなら、モアイ像だけで帰ってしまうのはもったいない!
ぜひ園内をゆっくり歩いてみてください。
青島から日南へ。宮崎の「南国」を満喫する旅
宮崎を旅して印象に残ったのは、どこへ行っても感じる南国らしい開放感。
ヤシの木が並ぶ道路。
青い海。
ハイビスカス。
鬼の洗濯板。
朱色が美しい青島神社。
そして日南海岸を見下ろすモアイ像。
有名な観光スポットを巡るだけではなく、目的地へ向かう途中の景色まで旅の思い出になる。
それが宮崎の魅力なのかもしれません。
青島方面へ行くなら、そのまま日南海岸を走ってサンメッセ日南まで。
宮崎らしい景色を満喫できる、おすすめの観光コースです。











