【オモウマい店・関西】実際に行ってみた!加古川「中華料理 大和」と堺「銀シャリ屋ゲコ亭」

テレビで見て、

「ここ、行ってみたい!」

と思ったお店ってありませんか?

日本全国のびっくりするようなお店を紹介する「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」。

毎週火曜夜7時から放送されている人気番組で、驚きのボリュームやサービス、個性的なお店が次々と登場します。

今回は、そんな「オモウマい店」に登場した関西のお店の中から、私が実際に行ってみた2軒をご紹介します。

兵庫県加古川市の「中華料理 大和」と、大阪府堺市の「銀シャリ屋 ゲコ亭」

テレビで見るのと、実際に目の前に料理が登場するのとではやっぱり迫力が違いました!

目次

兵庫・加古川「中華料理 大和」

最初にご紹介するのは、兵庫県加古川市にある

中華料理 大和

赤いテントに書かれた「長崎風 チャンポン皿うどん」の文字。

昔ながらの町中華といった雰囲気の外観です。

でも、ここで出てくるちゃんぽんは……

普通じゃありません。

これが一人前!?衝撃の山盛りちゃんぽん

サイズは・中・大

運ばれてきた瞬間、

「えっ……これ、どうやって食べるん?」

と思ってしまうほどのボリューム(笑)。

丼からあふれそう……というより、完全にあふれています。

キャベツを中心にたっぷりの野菜、その上にはプリッとしたエビ。

横から写真を撮ってみると、その高さがよく分かります。

ちゃんぽんというより、野菜の山!

これぞ「オモウマい店」と言いたくなるビジュアルです。

食べても食べても麺が出てこない!

まずは野菜から食べ始めます。

シャキッとしたキャベツに、エビなどの具材。

野菜の甘みや旨みも感じられて、

「こんなに食べられるかな?」

と思いながらも意外と箸が進みます。

ところが……

食べても食べても麺にたどり着かない(笑)。

ちゃんぽんを注文したはずなのに、しばらくはひたすら野菜。

食べ始めて10分後、ようやく麺に辿り着きました。サイズは小なのに、写真で見る以上の迫力ですよ。

こういう料理に出会えるから、テレビで見たお店を実際に訪ねるのって面白いんですよね。

中華料理 大和の場所・営業時間

中華料理 大和は、兵庫県加古川市野口町二屋127-1。

JR東加古川駅から約870mです。

現在掲載されている営業時間は水〜日曜の11:30〜14:55、17:30〜20:55で、月・火曜が定休日となっています。営業時間などは変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

大阪・堺「銀シャリ屋 ゲコ亭」

続いては大阪府堺市。

銀シャリ屋 ゲコ亭

「オモウマい店」では2022年12月27日の4時間スペシャルで紹介されたお店です。

大和の山盛りちゃんぽんとは全く違うタイプですが、こちらも一度行ってみたかったお店。

昔ながらの食堂らしい佇まいもいい感じです。

店内にはおかずがズラリ!

ゲコ亭に入ってワクワクしたのがこれ。

ずらーっと並んだおかず!

焼き魚に煮魚、唐揚げ、卵焼き、小鉢……

さらにショーケースにはお刺身まで。

その中から、

「今日はこれにしよう」

と好きなおかずを選んでいきます。

こういう昔ながらの大衆食堂、大好きです。

ただし困ることが一つ。

どれもおいしそうで選べない(笑)。

ブリの照り焼き・マグロ・卵焼きで私だけの定食完成

今回選んだのは、

ブリの照り焼き、マグロのお刺身、卵焼き。

そしてもちろん、白いご飯と味噌汁。

これだけ並べると、立派な定食になりました。

中でも印象に残ったのがブリの照り焼き。

こんがり焼けた表面に箸を入れると、中からふっくらとした身。

脂もしっかりのっていて、濃いめの味付けが白いご飯によく合います。

これは完全にご飯泥棒。

そこにマグロのお刺身と卵焼きまであるのだから、朝から幸せです。

ゲコ亭に来たら、やっぱり「銀シャリ」

おかずも魅力的ですが、店名は「銀シャリ屋 ゲコ亭」

やっぱり主役は白いご飯です。

炊きたての白いご飯に焼き魚、卵焼き。

決して派手ではないけれど、

「こういうご飯が結局いちばんおいしい」

と思わせてくれる組み合わせです。

テレビで紹介されるほどの有名店でありながら、昔ながらの食堂らしい雰囲気を楽しめるのもゲコ亭の魅力でした。

※臨時休業もありますので、訪問を予定される場合は、営業状況を事前に確認することをおすすめします。

オモウマい店はテレビで見るより実際に行くともっと面白い!

今回は「オモウマい店」で紹介された関西のお店から、

兵庫・加古川「中華料理 大和」
大阪・堺「銀シャリ屋 ゲコ亭」

の2軒をご紹介しました。

丼からあふれるほどの野菜に圧倒された大和のちゃんぽん。

好きなおかずを選び、おいしい銀シャリと一緒に味わうゲコ亭。

全くタイプの違う2軒ですが、

「わざわざ行ってみたくなる」

というところは共通しています。

テレビで気になったお店を目的地にして、実際に食べに行ってみる。

これもまた、大人のグルメ旅の楽しみ方のひとつ。

これからも実際に訪れた「オモウマい店」を見つけたら、少しずつご紹介していきたいと思います。


「テレビで紹介されたお店を実際に巡っています」

バナナマンのせっかくグルメ

八戸「みなと食堂」

釧路「泉屋」

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