沖縄へ行く楽しみのひとつが、やっぱりグルメ。
沖縄そばにチャンプルー、ポークたまごおにぎり、タコス、泡盛……。
国際通り周辺には沖縄らしいグルメのお店がたくさんありますが、何度も沖縄を訪れていると、「有名だから一度行けば満足」というお店と、「次の沖縄旅行でも絶対に行きたい!」と思うお店が出てきます。
そこで今回は、私が実際に食べ歩いた中から、国際通り周辺でおすすめしたい7店を紹介します。
沖縄料理だけではありません。
「沖縄に来たのに日本酒?」というお店も入っています(笑)。
でも、旅先だからこそ本当においしいものを食べたい。
そんな私が、また行きたいと思ったお店を中心に選びました。
【イチオシ】沖縄に行くたび通いたい「酒場わか松」
今回紹介する中で、私のイチオシがわか松。。
正直に言うと、沖縄料理のお店という感じではありません。
それでも私は、これから沖縄へ行くたびに毎回立ち寄りたいと思っているほどお気に入りです。



まず目を奪われるのが、日本酒のラインナップ。
冷蔵庫には日本酒がずらりと並んでいて、日本酒好きならこれだけでテンションが上がります。
そして、ここはお酒だけではなく料理がおいしい。


ローストビーフもよかったし、島豆腐が入ったおでんも印象に残っています。
何品食べても「これもおいしい」と思えるのが、わか松のすごいところ。
週末は13時から営業しているので、土日は昼飲みにも使えます。平日は17時からの営業となっているため、最新の営業時間は訪問前に確認するのがおすすめです。
沖縄料理にこだわらず、那覇でおいしい料理と日本酒を楽しみたい人に一番おすすめしたい一軒です。
店舗情報
住所:沖縄県那覇市牧志2-13-7
営業時間:月〜金 17:00〜24:00/土・日 13:00〜24:00
※営業時間等は変更になる場合があります。
おしゃれな店内で75BEERとカリカリタコス「JAM’S TACOS」
国際通りで気軽に沖縄らしいものを楽しみたいなら、JAM’S TACOS(ジャムズタコス)国際通り店。


まず店内がおしゃれ。
観光途中にふらっと入るだけでも、沖縄旅行らしい気分を楽しめます。
私が気に入ったのは、沖縄の75BEERとタコスの組み合わせ。

特にタコスの皮がカリカリ!
この食感がよくて、ビールとの相性も抜群でした。
現在は沖縄の塩「まーす」で味わう「沖縄塩タコス」を看板にしていて、自家製のタコシェルも特徴です。営業時間は11時〜21時なので、ランチにも少し早めの昼飲みにも使いやすいお店です。 (食べログ)
店舗情報
住所:沖縄県那覇市牧志2-4-14 カカズ産業国際通りビル3F
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
牧志駅から徒歩約3分
泡盛好きなら一度は行ってほしい「オニノウデ」
泡盛好きの方にぜひおすすめしたいのが、壺屋にあるオニノウデ。
店に入ってまず驚くのが、圧巻の泡盛のラインナップ。


ずらりと並ぶボトルを眺めているだけでも楽しくなります。
でも、私がこのお店を好きになった理由は泡盛の種類だけではありません。
マスターのサービスがすごいんです。



泡盛を楽しんでいると、次から次へとアテを出してくれて、気がつけばすっかり長居。
泡盛について詳しくなくても、こういうお店ならいろいろ教えてもらいながら楽しめます。

2026年現在案内されている営業時間は19時から、定休日は水曜日です。 (Yahoo!マップ)
国際通りの賑やかさから少し離れて、沖縄の夜にじっくり泡盛を楽しみたい大人におすすめしたいお店です。
店舗情報
住所:沖縄県那覇市壺屋1-7-13
営業時間:19:00〜
定休日:水曜日
囲炉裏で焼く「とろいわし」が絶品!那覇ちょーちょ
料理のおいしさで強くおすすめしたいのが、那覇ちょーちょ。

ここも沖縄料理のお店ではありません。
でも、そんなことは関係なく紹介したいくらい料理がおいしかった!
特に忘れられないのが、囲炉裏でじっくり焼いた「とろいわし」。


脂がのったいわしを目の前の囲炉裏で焼き上げる光景からして食欲をそそります。
そして食べてみると、これが本当に絶品。
さらに面白かったのが、揚げたてで温かいポテトサラダ。

冷たいポテサラを想像していたので、これはちょっとした驚きでした。
ドライトマトと蓮根のきんぴらもおいしくて、脇役の料理まで手を抜いていない印象。

「沖縄料理はもう十分食べたから、今日は料理のおいしい居酒屋へ行きたい」「オリオンビールや泡盛以外のドリンクも飲みたい」
そんな夜におすすめです。

2026年8月にも営業情報が更新されており、通常の夜営業は17時30分から。曜日によって閉店時間が異なり、水曜日が定休日となっています。 (食べログ)
店舗情報
住所:沖縄県那覇市久茂地1-4-8 第二あらかきビル2F
営業時間:17:30〜(曜日により23:00または23:30まで)
定休日:水曜日
※昼営業を行う日もあるため、最新情報は公式SNS等で確認してください。
黄昏セットがお得「みつ子ばぁばの台所」
沖縄らしい料理とお酒を気軽に楽しみたいなら、みつ子ばぁばの台所。

ここで私が利用したのが「黄昏セット」。
私が訪れた2025年12月は1,500円で、
オリオンビールに加えて、ハイボールまたは泡盛2杯、お刺身、4種盛りまで付いていました。
「これで1,500円?」と思うほどお得。




やんばるの食材を使った家庭料理が特徴のお店で、今帰仁アグーや古宇利島産のタコなども扱っています。泡盛の種類も豊富です。 (みつ子ばぁばの台所)
現在の営業時間は16時〜23時。
夕食前に軽く一杯飲みたいときにも使いやすいお店です。 (ホットペッパーグルメ)
※黄昏セットの内容・料金は私の訪問時のものです。現在の内容・価格は店頭でご確認ください。
店舗情報
住所:沖縄県那覇市久茂地1-4-13 パークシティー泉崎2F
営業時間:16:00〜23:00
定休日:不定休
小腹が空いたら出来立てを。「福助の玉子焼き 久茂地店」
沖縄に来たら一度は食べたくなるポーク玉子おにぎり。
私が利用したのは、福助の玉子焼き 久茂地店です。


今回はテイクアウトして、小腹を満たすためにいただきました。
厚焼き玉子とポークを挟んだシンプルな組み合わせですが、やっぱり出来立てはおいしい!
観光や街歩きの途中に「ちょっとだけ何か食べたい」というときにもぴったりです。
久茂地店は朝7時30分から営業しているので、朝食として利用するのもよさそう。
国際通り周辺で気軽に沖縄らしいものを食べたいときにおすすめです。
店舗情報
店名:福助の玉子焼き 久茂地店
住所:沖縄県那覇市久茂地3-2-1
営業時間:7:30〜19:00
テイクアウト可
※営業時間等は変更になる場合があります。訪問前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
帰る日の朝にも使える沖縄食堂「お食事処みかど」
沖縄旅行の最終日。
「帰る前にもう一度、沖縄らしいものを食べておきたい!」
そんなときに利用したのがお食事処みかどです。

朝10時から営業しているので、ホテルをチェックアウトしたあとにも利用しやすいのが魅力。
沖縄そばやチャンプルーなど、沖縄の家庭料理が並ぶ昔ながらの食堂です。
私たちが食べたのはソーメンチャンプルーとソーキそば。


もちろん沖縄らしくてよかったのですが……。
実は、ここの名物は「みかど風ちゃんぽん」。
沖縄のちゃんぽんは麺ではなく、ご飯の上に炒めた野菜などを卵でとじてのせる沖縄ならではの料理です。 (Instagram)
本当はちゃんぽんが食べたかったのに、なぜか無難にソーメンチャンプルーとソーキそばを選んでしまいました。
今になってちょっと後悔(笑)。
これは次回の宿題。
また沖縄へ行ったら、今度こそちゃんぽんを食べたいと思っています。
店舗情報
住所:沖縄県那覇市松山1-3-18
営業時間:10:00〜21:00頃
※最新の営業情報をご確認ください。
私が特におすすめするのはこの4軒
7店紹介しましたが、「結局どこに行けばいい?」と言われたら、私はこの4軒。
日本酒と料理なら「酒場わか松」
泡盛を楽しむなら「オニノウデ」
料理のおいしい居酒屋なら「那覇ちょーちょ」
沖縄らしく気軽に楽しむなら「JAM’S TACOS」
特に酒場わか松は、私にとって「沖縄に行ったらまた行きたい店」。
沖縄料理ではないけれど、それでもおすすめしたいと思える一軒です。
国際通りは王道グルメだけじゃない
沖縄旅行というと、沖縄そばやゴーヤーチャンプルーなどの定番料理に目が行きがち。
もちろん、それも沖縄旅行の楽しみです。
でも何度か沖縄へ行くようになると、
「今日は日本酒が飲みたい」
「おいしい焼き魚が食べたい」
「泡盛をじっくり楽しみたい」
そんな夜も出てきます。
国際通り周辺には、王道の沖縄グルメだけではなく、わざわざ再訪したくなる酒場もたくさんあります。
今回紹介したのは、すべて私が実際に訪れたお店。
有名だからという理由ではなく、自分で食べて、飲んで、また行きたいと思った店を中心に選びました。
そして国際通り周辺には、まだまだ楽しい飲み方があります。
次はまた別の記事で、国際通り・牧志周辺のせんべろ&飲み歩きも紹介したいと思います。
※店舗情報・営業時間・メニュー・料金等は2026年8月確認時点の情報を含みます。変更される場合がありますので、訪問前に各店舗の最新情報をご確認ください。











