富山には何度か訪れているけれど、行くたびに思う。
やっぱり富山は、美味しい。
富山湾の海の幸はもちろん、わざわざ食べに行きたくなる名物もあって、一度の旅では到底食べきれない。
今回紹介するのは、「富山に行ったら絶対ここ!」とランキングをつけるようなお店ではなく、私が実際に訪れて、今でも覚えているお店。
最近再訪したお店もあれば、写真を見返して「また行きたいな」と思うお店もあります。
そんな私の富山グルメを、5軒まとめてみました。
久しぶりに食べてもやっぱり好き「糸庄」
まずは富山名物、もつ煮込みうどんの糸庄。
何年か前に初めて食べて、富山に来たらもう一度食べたいと思っていた一軒。

そしてつい最近、久しぶりに弾丸富山旅行に行ったので、再訪してきました。
お店に入ると、ずらりと並んだ土鍋。

次々と火にかけられ、グツグツ煮込まれていく光景を見るだけでお腹が空いてくる。
運ばれてきたもつ煮込みうどんも、もちろんグツグツ。

味噌とニンニクの香りに、たっぷり入ったもつ。
熱い、でも食べたい。
久しぶりに食べても、やっぱり好きでした。
富山には海鮮という強敵が山ほどあるのに、それでも貴重な一食を使って食べに来たくなる。
私にとって糸庄は、そんなお店です。
ちなみに糸庄は1972年創業。現在も本店をはじめ複数店舗で営業しています。
店舗情報
糸庄 本店
住所:富山県富山市太郎丸本町1-7-6
営業時間:11:00〜15:00(L.O.)、17:00〜22:00(L.O.)
定休日:火曜日(祝日の場合は営業、翌水曜休)
TEL:076-425-5581
駐車場:あり
※土日祝などは通し営業になる場合があります。
富山の夜に行きたい老舗居酒屋「親爺」
富山へ来たら、夜はやっぱり魚とお酒。
そんな夜に訪れたのが「親爺」。

店名も暖簾も渋い。
こういうお店、好きなんですよね。頑固親爺が営んでそうでしょ(笑)
鯵のタタキをつまみながら一杯。

竹酒器で飲む冷酒の旨いことったら。うれしいため息が漏れてしまいます。

そして鮎の塩焼き食べ比べ。それぞれ違う川で釣った鮎が三匹。

これほど味が違ってくるのか…とびっくりしましたね。
派手さはないけれど、旅先でこういうお店のカウンターに座って地元の魚を食べながら飲む時間が好きです。
「親爺」は70年以上にわたり続く老舗で、その日に仕入れた魚によってメニューも変わります。
また富山で飲む夜があったら、思い出したい一軒です。
店舗情報
大衆酒場 親爺
住所:富山県富山市桜町2-1-17
営業時間:16:00〜23:00
定休日:日曜・祝日
TEL:076-431-4415
富山駅から徒歩約3分
海の幸をゆっくり楽しんだ「粋やぶき」
もう一軒、富山の夜で印象に残っているのが粋やぶき。

ちょっと大将が強面だったけど、主役の海の幸は間違いないお店。
お通しが生のホタルイカで最初からハートを鷲掴みにされました。

たっぷりのカニ身に心躍り、

バイ貝の刺身に感動して

富山って最高やなぁ、と呟く夜。
富山駅南口から徒歩圏内。
親爺とはまた違った雰囲気だけど、どちらも富山の夜にまた訪れたいお店です。
店舗情報
粋やぶき
住所:富山県富山市内幸町8-7 丸美ビル1F・2F
営業時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休
TEL:076-441-1575
富山駅南口から徒歩約5〜6分
富山で好きなお寿司屋さん「寿し晴」
そして富山といえば、やっぱりお寿司。
私が好きなのが「寿し晴」です。

まずはお寿司の前に、バイタタから。
バイタタは、バイ貝をたたいて、肝とか山葵で和えたもの。このお店でしか味わえません。富山公式観光サイト

もうこれだけで旅の目的は果たしたも同然。強烈に印象に残ってます。
十分幸せだけど、握りもいただきますよ。
一番贅沢してる気がするのは白えび。

写真を見返すだけでも、また食べたくなる。
大トロ、ホタテ、光り物、そしてウニ、鰻。ここぞとばかりに食べまくりました。

ほっぺたは2回くらい落ちたと記憶してます。

いつものあの歌は封印しますが、オレンジ色がキレイなうには、いつどんな時も私のテンションを上げてくれるわ〜

店内にはサインがいっぱい。そんなに広くないお寿司屋さんなので予約は必須です。
店舗情報
寿し晴
住所:富山県富山市内幸町9-2 オレンジビル2F
営業時間:18:00〜翌2:00
定休日:日曜・祝日
TEL:076-441-5853
富山駅から徒歩約8分
支払い:現金のみ
氷見まで行ったら魚市場で海鮮丼
富山市内から少し足を延ばして氷見へ。
向かったのは、氷見漁港の魚市場2階にある「氷見魚市場食堂」。

市場まで来たんだから、食べるものはもちろん海鮮。
まず瓶ビールを一本。

そして出てきた海鮮丼が、なかなかの迫力でした。
ご飯が見えないくらい魚が盛られた丼は氷見浜丼やわやわ盛り。

やわやわとは普通盛りのことらしいけど、そんなん絶対わからんやん(笑)
真鯛、カレイ、ブリ、鰯、ホタルイカ白身など、いろいろな魚を一度に食べられるのも海鮮丼の楽しみ。
さらに熱々の漁師汁まで。

海のすぐそばの市場で魚を食べる。
これだけで旅に来た感が一気に増します。
氷見魚市場食堂は魚市場2階で営業していて、朝6時30分から利用できます。
店舗情報
氷見魚市場食堂
住所:富山県氷見市比美町435 氷見魚市場2F
営業時間:平日6:30〜15:00/土日6:30〜15:30
定休日:基本無休
TEL:0766-72-2018
※年始など休業あり
また富山へ食べに行こう
こうして振り返ってみると、やっぱり富山が好きすぎる。
もつ煮込みうどんを食べて、居酒屋で魚をつまみ、お寿司を食べて、氷見まで行ってまた海鮮。
何度来てもまだ、「次に富山へ行ったら何を食べよう」と考えてしまう。
寒ぶりの季節に行ったことがないので、冬タイヤを装備して行ってみたいな。
そして魚とお酒をたっぷり楽しんだあとも、私の富山の夜はまだ終わりません。
次は、富山で訪れたBARのお話を。
ソロ生活満喫中!aikoのリアルな日常をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。











