大阪・梅田で飲むとなると、やっぱり外せないのが新梅田食道街。
何度来ても「まだこんなお店があったんや!」という発見があって、気づけばこのブログでもシリーズ4まできました。
今回は、サクッと楽しめる立ち飲み3軒と、座って料理とお酒をじっくり楽しめる2軒。
ホルモンにこだわりのビール、魚料理、樽酒、そして日本酒好きにはたまらない十四代まで。
新梅田食道街って、本当に数歩歩くだけで全然違うお酒と料理に出会えるんですよね。
では今回も、私が実際に飲んで食べた5軒をご紹介します。
ホルモンこてつ|ホルモン串と冷たい生ビールでスタート
まずは「ホルモンこてつ」。

新梅田食道街の1階にある立ち飲みのホルモン居酒屋です。
まずはキンキンに冷えた生ビール。

こういう場所で飲む一杯目って、なんでこんなに美味しいんでしょう(笑)。
アスパラのお浸しをつまみながら、やっぱりここに来たら食べたいのがホルモン串。

香ばしく焼かれたホルモンの上にはネギがたっぷり。濃いめの味付けとビールの組み合わせは間違いありません。

日によって入荷がなく品切れとされてる部位がありますが、だいたいハラミとバラはあるかな?私はいつもここでサクッとホルモン食べて二軒目に行きます。
ホルモンこてつ店舗情報
住所:大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F
営業時間:最新情報は訪問前に要確認
定休日:日曜
Appetizer&BAR ふくろう|同じビールなのに注ぎ方で味が変わる?
こてつのすぐ隣にあるのが「Appetizer&BAR ふくろう」。

隣同士なのに、こちらへ入ると雰囲気がガラッと変わります。
このお店で面白いのがサッポロ SORACHI 1984。

専用のサーバーを使い、注ぎ方による味わいの違いを楽しませてくれるビールのお店です。
フードはフレンチシェフ監修。
ビールだけじゃなく、洋風のアテもしっかり。突き出しにこんなん出てきたからビックリしましたよ(笑)

アテカレーも美味しくて、ついついハイボール飲み過ぎました。

新梅田食道街というと渋い居酒屋のイメージが強いけれど、こんなお店もあるから面白い。
Appetizer & BAR ふくろう店舗情報
住所:大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1F
営業時間:曜日によって18:00または19:00~23:00、土曜14:30~22:00
定休日:基本的に日曜
③ 樽 金盃|新梅田食道街らしい渋さがたまらない
続いては「樽 金盃」。

この店構え。
もう、これだけで入りたくなりません?(笑)
昔ながらの立ち飲みで、樽酒を一杯なんて上級者ですよね。

アルコールはビールか酒しかありません。酒は冷やか燗しかありません。支払いは現金のみです。

初めての訪問の時は、正直言うとビビりました。渋すぎるやろ(笑)
この日はハモ皮とオバケをいただきながら、ゆっくり一杯。




そして、もう一杯、もう一杯となるんですが、ここのイチオシは、なんと言っても「エッグ」


これを混ぜるとこうなります。


タマゴ好きな方は是非食べてみてください。
「渋さが光る日本酒の名店」
こういうお店を知っていると、新梅田食道街での飲み歩きが一気に楽しくなります。
樽 金盃(きんぱい) 店舗情報
住所:大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F
営業時間:月~金16:30~23:00、土16:30~22:00
定休日:日曜・祝日
予算目安:1,000~2,000円程度
予約:不可
支払い:現金
凸(でこ)|8席だけのカウンターで魚とお酒
ここからは座って飲めるお店。
「凸」と書いて「でこ」。


カウンター8席だけの小さなお店ですが、私が新梅田食道街で一番通っているお店です。
赤星の向こうには、マスターの後ろ姿。



正面から見たら、えなりかずきに似てます(笑)


いつも瓶ビールを注文すると一杯目だけ注いでくれます。
毎日日替わりメニューですが、お造りはいつも何種類かありますね。


私はいつも一軒目で行くのでお腹ぺこぺこ。揚げ物必須。タルタルソースも必須。


たまーにやってる盛り合わせ。これがある日に行ければラッキー(^_^)v


日本酒、焼酎を筆頭に、ウイスキーや時々泡盛なんかもあるので、お酒好きな方は珍しいお酒に出会えるかも?


凸店舗情報
住所:大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街1F
営業時間:月~金11:30~14:00/17:30~23:00、土曜は夜営業
定休日:日曜・祝日 ※土曜夜は不定休の場合あり
席数:カウンター8席
味楽|十四代が770円!?日本酒好きなら覚えておきたい一軒
最後は「味楽」。


ここは今回の5軒の中でも、日本酒好きさんに特に紹介したいお店です。
まず料理がいい。本鮪の脳天炙りとビールからスタートです。




このシーフードサラダにハートを鷲掴みにされましたよ♡


イカの天ぷらも美味し過ぎて罪…お酒を飲む人が喜ぶものが揃っています。


そして私が訪れたとき、一番驚いたのが日本酒。
写真にも残っている十四代。


私が訪問したのは約1年前の2025年8月。そのときはなんと、
十四代が1杯770円。



うそやろ?
「え、この値段で十四代飲めるわけないやん?」
と驚いたのを覚えています。
しかも十四代だけじゃなく、他にも銘酒が揃ってて、どれもコスパが凄い。


一人なのに楽しい!これは飲まなきゃ損!とばかりに、「東洋美人」、「東一」と杯を重ねたのです。日本酒好きには危険なお店やわ(笑)。
あれから何度も再訪を試みたのですが、いつもお客さんがいっぱいで果たせてません。しかも、一人ではちょっとハードル高い。
でも、今も十四代はあるみたいなので、絶対に近いうちに行くぞ!と鼻息荒く目論んでおります。
現在も770円で提供されてるか?調査してきますね。
味楽 店舗情報
住所:大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街
営業時間:17:00~23:00前後
定休日:日曜(連休時の祝日などは要確認)
予約:可
立ち飲みも座り飲みも。新梅田食道街はやっぱりハシゴが楽しい
今回のシリーズ4は、立ち飲み3軒と座って楽しめる2軒。
ホルモンを食べながらビールを飲んだかと思えば、数歩歩けばこだわりのビールバーがあり、昔ながらの立ち飲みで日本酒。
さらにカウンターで魚をつまみ、最後には十四代まで。
こんなに小さなエリアなのに、店ごとに全然違う楽しみ方ができるのが新梅田食道街の面白いところ。
一軒で終わるなんてもったいない。
「次どこ行く?」
なんて言いながら、狭い通路をウロウロする時間まで含めて楽しんでほしい場所です。
そして私の新梅田食道街シリーズ、まだ終わりません(笑)。
次回もお楽しみに。
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