今回の旅は、愛知県へ2泊3日。
2026年9月24日〜26日。
最終目的地は日間賀島ですが、初日は名古屋から半田へ向かいます。
旅のメンバーは5人。グルメ旅行と言っても過言ではありませんが、時間と胃袋の調整のために観光もします(笑)
新大阪でレンタカーを借りて、まず目指したのは名古屋。
愛知に来たら、やっぱり最初はこれでしょう。
名古屋「うな木」で鰻からスタート

旅の最初の目的地は「うな木」。
まだ準備中の札が出てますが、オープン前から店の前で待ち構える食いしん坊たち。
予約はしてるので慌てることはないんですけどね。
全国あちこちで鰻を食べ歩いている私ですが、個人的にはやっぱり鰻は名古屋で食べるのが一番好き。
表面をカリッと香ばしく焼き上げた、あの名古屋の鰻が好きなんですよね。
今回もいきなりひつまぶしではなく、まずは鰻をアテにいただきます。

まずは鰻肝。
そして、

うまき。

白焼きはわさびでさっぱりと。
お酒のお供には、白焼きが最高ですね。

ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ


もちろん蒲焼きもつまみましたが、白醤油焼きというのも注文したんです。



やりたい放題やな(笑)
表面は香ばしくカリッと、中はふっくら。
この焼き加減がやっぱり好き。
そして、ここまでも割としっかり鰻を食べてはいますが…


ジャジャーン!!最後はひつまぶしを一人前。上ではなく普通のひつまぶしは3/4尾で5,280円。
なかなかのお値段ですよ。


そのまま食べたり、薬味を加えたり、お出汁をかけたり。美味しいに決まってますね。
最初から最後まで鰻づくしです。


運転手以外は、ビール飲んだり、ハイボール飲んだり、日本酒飲んだり。
この愛知の日本酒・義侠は鰻にバッチリ合ってたようです。
愛知旅、いきなり贅沢なスタートになりました。
備長炭火 うな木
住所:愛知県名古屋市東区泉1丁目17-27
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜20:30
電話:080-7747-9697
名古屋から半田へ
お腹いっぱいになったところで、車で半田へ移動します。
半田といえば、古くから醸造業で栄えた町。
翌日はミツカンミュージアムなどを巡る予定なので、この日はまず街を少し散策してみることにしました。
半田赤レンガ建物へ


まず立ち寄ったのが「半田赤レンガ建物」。
重厚な赤レンガ造りの建物がとても印象的。


中にはショップもあって、「カブトビール」を発見。


ここのCafe&Beerで飲むこともできますが、私は2本購入して自分土産に。


「家に帰ってからのお楽しみ」と思ってたけど、こまさかこの日の夜に再会するとは。
半田赤レンガ建物
住所:愛知県半田市榎下町8
営業時間:9:00〜18:00
常設展示室:9:00〜17:00
常設展示室入場料:大人200円、中学生以下無料
※金・土曜日はカフェのみ21:00まで営業。休館日は公式サイトで確認してください。
半田運河をぶらり


続いて半田運河へ。
醸造の町らしい黒板囲いの蔵などが残っていて、のんびり歩くのにいい場所です。
この日はお天気が良すぎて、運河沿いを少し歩くだけでも汗びっしょり。
9月下旬でも30℃あったので、半袖でも暑かったです。
ホテルルートイン半田亀崎にチェックイン


この日の宿泊は「ホテルルートイン半田亀崎」。
お部屋はシンプルなビジネスホテルですが、大浴場があるのがうれしいところ。
この日は夜ごはんへ向かい、翌朝早起きして大浴場へ。
行ってみたら誰もいなくて、まさかの貸切状態。
朝から広いお風呂を独り占めできました。
ホテルルートイン半田亀崎
住所:愛知県半田市亀崎町9-141-2
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
駐車場:あり
大浴場:あり
夜は「溶岩焼 黒牛の里」で知多牛


夜は楽しみにしていた知多牛。
向かったのは「溶岩焼 黒牛の里」です。


木を基調にした店内は落ち着いた雰囲気。周りの緑が美しく、まるで森の中にいるような錯覚に陥ります。
テーブルには大きな溶岩プレートがセットされていて、ここでお肉を焼いていただきます。


お肉を焼く前に、まずはユッケ、ナムル、自家製キムチから。


生もの大好き人間なので、ユッケは外せない。


おくらやパプリカのナムル、茄子や長芋のキムチもとっても美味しい。


絶対食べたかった「厚切り特上塩タン 極」
今回、私がどうしても食べたかったのが、
厚切り特上塩タン「極」。
いつでも必ずあるわけではないとのことだったので、予約するときに、
「これだけは用意しておいてください」
と事前にお願いしていました。
そして食べてみると……
この日食べたお肉の中で、私はこれが一番美味しかった。


厚切りなのにやわらかく、噛むほどに旨みが広がります。
わざわざ事前にお願いしておいて大正解。
「極」を目当てに行くなら、予約するときに確認しておくのがおすすめです。
知多牛を溶岩プレートで


熱々の溶岩プレートで焼く知多牛は、どれも唸る美味しさ。
途中から食べるのに夢中になって、写真はあまり撮れてないんですが、知多牛あっぱれ!
知多牛ハンバーグも絶品


そして、かなり印象に残ったのが知多牛のハンバーグ。


じっくり中まで火を通してからいただきましたが、これがめちゃくちゃ美味しかった。
焼肉屋さんへ来ると、どうしてもお肉ばかり注文してしまいますが、ここへ来たらハンバーグも食べてほしい一品です。
見た目にびっくり「わさびカルビ」


こちらは、わさびカルビ。
お肉の上には、かなりたっぷりのわさび。
「これ、絶対辛いやろ」
と思う見た目ですが、食べてみると意外にも辛くない。
わさびの爽やかな風味がお肉の脂とよく合って、これも美味しかった。
意外なおすすめはレバニラ炒め


そして意外だったのがレバニラ炒め。
知多牛を食べに来てレバニラ?と思うかもしれませんが、これがおすすめ。
レバーは得意じゃないと言ってた人も、「これは美味しい」とモリモリ食べるくらい、しっかり記憶に残る美味しさでした。
半田でカブトビールも


そしてここで、昼間の半田赤レンガ建物で購入した「カブトビール」と再会。
種類は「明治」「大正」「昭和」と3種類ありますが、私たちは明治と大正を飲み比べ。
ワインに近い重厚な「明治」、クラッシックな「大正」、個人的には明治の方が好みでした。


その後は、お肉ときたら赤ワイン。
お酒を飲むのは4人なので、ボトルで一本。
鰻から始まり、知多牛で終わる。
よく食べ、よく飲んだ愛知旅1日目でした。
知多牛溶岩焼 黒牛の里 本店
住所:愛知県半田市岩滑西町4丁目109-1
電話:0569-23-8672
※営業時間・定休日は来店前に最新情報をご確認ください。
愛知旅1日目まとめ
新大阪からレンタカーで出発して、名古屋で鰻。
そこから半田へ移動して、赤レンガ建物や半田運河を散策。
そして夜は知多牛。
初日からかなり濃い一日になりました。
でも今回の旅の本番はまだこれから。
愛知2泊3日旅はまだまだ続きます。
2日目はミツカンミュージアムや國盛 酒の文化館を巡って、いよいよ日間賀島へ。
次の記事では、半田から日間賀島へ向かう1日を紹介します。
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