昨日、神戸で発砲事件があったというニュースを見てびっくりした。
しかも、立て続けに2人が撃たれ、亡くなった方までいるという。
日本で、それも神戸の街中で発砲事件?
にわかには信じられなかった。
9月30日・神戸の連続発砲事件
神戸新聞NEXT

映画の中の世界だと思っていたけれど
神戸といえば、山口組の本拠地があることでも知られている。
過去にも暴力団同士の抗争があったことは知っているし、決して無縁な街ではないという認識はあった。
実は私、ヤクザ映画も結構好きだったりする。
映画の中で銃撃戦や抗争のシーンを見ても、あくまでスクリーンの向こう側の話。
ところが、実際に自分の生活圏で発砲事件が起きたと聞くと、話はまったく別なんよね。
怖い。普通に怖い。
たまたまその場を通りかかったら?
近くにいたら?大切な人が巻き込まれたら?
そんなことまで考えてしまう。
映画は映画。現実は現実。
昨日のニュースを見て、改めてその違いを痛感した。
そして今日。
今度は三宮のフラワーロードで、車が歩行者を次々とはねるという大きな事故が起きた。
5人が巻き込まれ、20代の女性は心肺停止との報道。
ニュースに映し出された現場を見て、言葉を失った。
② 10月1日・三宮フラワーロードの事故
関西テレビ

いつも歩いている、あの場所
三宮は私にとって、とても身近な街。
仕事でもプライベートでも訪れるし、一人飲みを楽しんだり、美味しいお店を探して歩いたり。
子供の頃から慣れ親しみ、何度通ったかわからないフラワーロード。
信号を待つ人、買い物帰りの人、仕事中の人、観光客。
いつもと変わらない日常の中で、こんな事故が起こるなんて。
この近くに仲良しの友達も住んでるから、凄く心配になった。
昨日の発砲事件もそうやけど、まさか自分のよく知る街三宮で、こんなニュースを二日続けて見ることになるとは思わなかった。
当たり前の日常は、当たり前じゃない
普段、何の疑いもなく道を歩いている。
青信号になれば横断歩道を渡る。
仕事を終えたら、ちょっと一杯飲んで帰る。
明日も明後日も、同じように日常が続いていくと思っている。
でも、そうじゃないんやなと改めて感じた。
昨日も今日も、被害に遭われた方々は、まさか自分がそんな目に遭うなんて想像もしていなかったはず。
事故の詳しい原因はこれから明らかになっていくのだろうけれど、今はただ、これ以上悲しい知らせが増えないことを願うばかり。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々が一日も早く回復されますように。
大好きな神戸。
明日は穏やかな一日であってほしい。
誰も悲しむことがありませんように。
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