先日、神戸のビフカツ8店舗を紹介した記事を大幅にリライトしていて、今更ながら気がついたことがある。
私、ほんまにビフカツが好きなんやな。笑
スマホの写真を見返していると、出てくる出てくるビフカツの写真。
神戸だけでは飽き足らず、大阪でも姫路でも明石でも、メニューにビフカツの文字を見つけると、ついつい注文してしまう。
ちなみに、私の好みはミディアムレア。
分厚めにカットされた牛肉の中心に、美しい赤みが残っているのが理想です。
今回は、第一弾では紹介しきれなかったお店や、神戸以外で食べたビフカツをまとめてみました。
さらに後半では、ビフカツ入りの洋食プレートや、ちょっと贅沢な牛カツサンドも番外編としてご紹介します。
※第一弾のビフカツ特集はこちらです。

ビフカツ食べ歩き 本編6軒
姫路|洋食屋 料理番
分厚いフィレビーフカツレツと濃厚デミグラスソース
姫路で訪れたのは「洋食屋 料理番」。
注文したのは、もちろんフィレビーフカツレツ。

分厚めにカットされたビフカツに、濃厚なデミグラスソースが惜しみなくかかった、なかなか迫力のある一皿です。
こちらはミディアムくらいの火入れ。

柔らかいというより、弾力のある肉質でした。
そして、もうひとつ印象に残ったのが付け合わせ。
タラモサラダ、ポテトフライ、ペンネ、にんじんのグラッセと、洋食屋さんらしい顔ぶれが勢揃い。
メインだけでなく、付け合わせにも手を抜かないところがいい。
洋食屋 料理番(姫路)
住所:兵庫県姫路市中地283-2
電話番号:079-293-6323
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00)/18:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)、木曜日の夜
アクセス:JR手柄山平和公園駅から徒歩約8分
明石|洋風料理&焼鳥 らんなー
ビフカツは、ご飯のおかずとは限らない。笑
明石で訪れた「洋風料理&焼鳥 らんなー」。
飲み歩きの途中なのに、こちらでもビフカツを注文してしまう。

中心に赤みを残した美しい断面に、マッシュルーム入りのデミグラスソース。
写真を見る限り、かなり私好みのビジュアルです。

実はこの日、ビフカツをお酒のアテとしていただいたので、細かい味の記憶が少々曖昧。笑
ただ、写真を見返して改めて思う。
この断面、ええなぁ。
ビフカツといえば洋食ランチのイメージが強いけれど、お酒と一緒に楽しむのも大好きです。
洋風料理&焼鳥 らんなー(明石)
住所:兵庫県明石市東仲ノ町11-19 2F
電話番号:078-917-3381
営業時間:17:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜日・月曜日
アクセス:山陽明石駅東出口から徒歩約2分
神戸・三宮|洋食屋ナカムラ
これこれ!私が求めていたミディアムレア。
サイズは100gと150gがありますが、この時は100gと控えめにしました。
たっぷりのデミグラスソースに、山盛りの千切りキャベツ。

洋食屋さんらしい一皿です。
そして、カットしたビフカツをフォークで持ち上げてみると……。

これよ、これ!
中心に美しい赤みを残した、私にとってドンピシャの火入れ具合。
写真を見返しても、この断面には惚れ惚れします。
色を見ただけで美味しさがわかるんですよ。
洋食屋ナカムラ(三宮)
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通2-3-19 ロータリーマンション中山手1F
電話番号:078-321-6711
営業時間:11:00〜20:00(L.O.19:20)
定休日:要確認
アクセス:地下鉄三宮駅から徒歩約5分
新大阪|グリルキャピタル東洋亭
なんやかんや言うて、ここのビフカツがめちゃくちゃ好き。
京都発祥の老舗洋食店、キャピタル東洋亭。
ハンバーグが有名なお店ですが、私のお目当てはもちろんビフカツ。

見てください、この断面!
中心には美しい赤みが残り、表面はこんがりと揚がった衣。そして、お箸で持ったらちぎれそうなくらい柔らかい。

お皿にはたっぷりのデミグラスソースが敷かれ、別添えのマスタードも。
これまでいろんなお店でビフカツを食べてきたけれど、なんやかんや言うて、ここのビフカツがめちゃくちゃ好きなんです。
これもあくまでも私の好みなんですが、デミグラスソースは上からかけずに、下に敷いてあるタイプが好き。
写真を見返していたら、また食べたくなってきた。そればっかりやな笑
グリルキャピタル東洋亭 新大阪アルデ店
住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪 アルデ2F
電話番号:06-6829-7766
営業時間:10:30〜22:00(L.O.21:00)
定休日:不定休(アルデ新大阪に準ずる)
アクセス:JR新大阪駅直結
神戸・三宮|グリル一平 三宮店
元町店と三宮店、食べ比べた結果は……。
神戸を代表する老舗洋食店「グリル一平」。
第一弾では元町店をご紹介しましたが、もちろん三宮店にも訪問しています。
100gと130gがありますが、この日は130g。モリモリ食べたるでー!という意気込みです(笑)

まぁいつもの通りビールも飲んでます。
たっぷりのデミグラスソースをまとったビフカツは、昔ながらの洋食屋さんらしい盛り付け。
そして、断面を見るために整列させました(笑)

中心には美しい赤みが残り、私の好きなミディアムレア寄りの仕上がり。
同じお店の別店舗を食べ比べてみるのも、なかなか面白いものですね。
あくまで個人的な好みですが、私は三宮店に一票!
グリル一平 三宮店
住所:兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-5-26 サンハイツ三宮1F
電話番号:078-252-2527
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜20:30(L.O.20:00)
定休日:水曜日
アクセス:JR三ノ宮駅東口から徒歩約2分
大阪・梅田|ビフテキ・欧風料理 スエヒロ
分厚いだけがビフカツじゃない。老舗の薄切りサーロイン。
新梅田食道街にある老舗洋食店「スエヒロ」。
ここは普通の人がイメージするビフカツとはちょっと違います。
お皿からはみ出しそうな横長のビフカツは、薄めに仕上げたサーロイン。

どことなくヨーロッパのシュニッツェルを思わせる姿です。
そして、自分で切る仕様だったので、ナイフを入れる瞬間ドキドキしました。
中はちゃんとミディアムレア。

フィレとはまた違うサーロインのビフカツに、たっぷりのデミグラスソース。
私の理想とする分厚いビフカツとは少し違うけれど、こういう昔ながらの洋食もええもんです。
ちなみに、新梅田食道街の飲み歩き記事では敢えて紹介せず、今回のビフカツ特集のために温存しておりました。笑
ビフテキ・欧風料理 スエヒロ(新梅田食道街)
住所:大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街1F
電話番号:06-6313-4418
営業時間:月〜金 11:00〜22:40(L.O.22:00)/土 11:00〜22:10(L.O.21:30)/日祝 11:00〜21:40(L.O.21:00)
定休日:基本無休
アクセス:阪急大阪梅田駅から徒歩約1分
番外編|ビフカツ入り洋食プレート&贅沢カツサンド4軒
ここからは少し趣向を変えて、ビフカツが主役とは限らない欲張り洋食プレートと、牛カツサンドをご紹介。
ビフカツ愛が強すぎて、もはや単品では収まらなくなってきました。笑
姫路|洋食のオーニシ
野菜プレートを注文したはずが、結局ビフカツ。笑
こちらで注文したのは、意外にも「野菜プレート」。そこに単品フードをトッピングするスタイルです。
私は迷わずビーフカツ。いや、それだけじゃなく大エビフライもいっちゃおう!
結果、運ばれてきたのは、なんとも豪華なワンプレート。

もはや野菜プレートの面影が……笑
こうやって好きなものを何品でも追加できるのも嬉しいところです。
ちなみに、クリームコロッケとホタテフライまで追加しそうになったけど、ぐっと我慢しました。
ビーフカツの断面はこの通り、私好みのエロピンク♡

洋食のオーニシ(姫路)
住所:兵庫県姫路市船丘町290-3
電話番号:079-291-3885
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00
定休日:要確認
アクセス:山陽姫路駅から約1.2km
神戸・元町|毎日食堂Bucchi
欲張りすぎるスペシャルブッチ定食
ビフカツも食べたい。でも、ハンバーグもエビフライも捨てがたい。
そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、元町の「毎日食堂Bucchi」。
今回注文したのは、その名もスペシャルブッチ定食。

黒い大皿に盛り付けられた洋食たちは、なかなかの迫力です。
そして、やっぱり私が真っ先に目を奪われたのはビフカツ。
うふふ。そそりますね。

中心に美しい赤みを残した分厚い牛肉に、薄くまとった衣。
まさに大人のためのお子様ランチです。
夜はビストロ酒場になってるので、近々突撃したい!
毎日食堂Bucchi(元町)
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町3-8-6
電話番号:078-333-7676
営業時間:11:00〜15:30(L.O.15:00)/17:00〜21:00(料理L.O.20:00)
定休日:水曜日
アクセス:JR元町駅東口から徒歩約3分
大阪・北新地|ザ・テンプルバー
天下無敵のカツサンド。お値段も天下無敵になってきた。笑
ビフカツ食べ歩きの番外編として、どうしても紹介したいのが、北新地「ザ・テンプルバー」の名物、天下無敵のカツサンド。
分厚い牛肉を薄い衣で包み、こんがり焼かれたパンでサンドした、なんとも贅沢な一品。

美しい赤みを残した分厚いカツが、パンの間に堂々と鎮座しています。
ギネスビールとの相性も抜群!
実はこちら、これまでに2回いただいたのですが、訪れるたびに値上がりしていて、今やカツサンドが4,000円超え。
サンドイッチに4,000円かぁ……と思いながらも、この断面を見ると、また食べたくなってしまう。
恐るべし、天下無敵のカツサンド。笑
The Temple Bar(ザ・テンプルバー/北新地)
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-17 バーボンストリートビル1F
電話番号:06-6344-0996
営業時間:月〜土 18:00〜翌1:00(L.O.翌0:30)/日祝 18:00〜24:00(L.O.23:30)
定休日:不定休
アクセス:JR北新地駅から徒歩約5分
新大阪|レストラン ヨコオ
パンよりお肉が主役!厚切り牛カツサンド
新大阪駅の新幹線改札内にある「レストラン ヨコオ」。
こちらの名物は、厚切り牛カツサンド。
写真を見てもらえば分かると思いますが、とにかく牛肉の存在感がすごい!

ふんわりしたパンに挟まれた分厚い牛カツは、中心に美しい赤みを残したミディアムレア。

特に手に持って撮影した写真は、肉の厚みがよく分かるお気に入りの一枚です。
テイクアウトする人が多いお店ですが、敢えて私はイートインしました。
もはや私にとって、カツサンドは軽食ではなく、立派な肉料理です。笑
レストラン ヨコオ 大阪のれんめぐり店(新大阪)
住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅 新幹線改札内3F
電話番号:06-6305-0700
営業時間:平日 10:00〜21:30/土日祝 9:00〜21:30(L.O.21:10)
定休日:基本無休
アクセス:JR新大阪駅・新幹線改札内「大阪のれんめぐり」
※店舗は新幹線改札内にあるため、利用には乗車券類または入場券が必要です。
まとめ|結局、私はビフカツが好きすぎる。
今回、過去の写真を整理していて改めて気がつきました。
私、どこへ行ってもビフカツ食べてるやん。笑
フィレかサーロインか、分厚いか薄いか、ミディアムレアかミディアムか。
お店によって本当に個性があって、食べ比べてみると面白いものです。
個人的には、やっぱり分厚めのフィレをミディアムレアでいただくのが一番好み。
でも、スエヒロのような昔ながらの薄切りサーロインも好きやし、カツサンドだって外せない。
神戸で有名なビフカツ。だからと言って、神戸に住んでいる人がみんな好きと言うわけではないと思います。
あくまでも、私個人がビフカツ愛にまみれているだけ。
きっとこれからも、神戸の洋食屋さんでビフカツを食べるだろうし、旅先でビフカツの文字を見つけたら注文してしまうでしょうね。
但し、ビフカツと牛カツの一線は引いてます。わさび醤油をつける牛カツは食べないのが私のこだわりです。
なんてったって、デミグラスソースがあってこそのビフカツだから。
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