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神戸のビフカツおすすめ8選|実際に食べ歩いてわかった洋食店それぞれの魅力

神戸といえば神戸牛、洋菓子、中華街…。

でも、地元の人が昔から愛してやまない”もうひとつの神戸グルメ”があります。

それがビフカツ。

サクッと揚げられた薄い衣。

中心はほんのり赤く、美しく火が入った牛肉。

そこへ惜しみなくかけられる、店ごとに個性が光るデミグラスソース。

一口食べれば、「これが神戸の洋食か」と思わずうなるはずです。

開港によって西洋文化が根付いた神戸だからこそ生まれ、今も愛され続けるビフカツ文化。

今回は、実際に訪れたお気に入りのお店を紹介しながら、全国の人に神戸のビフカツ文化を伝えたいと思います。(価格はすべて2026年7月現在)

店名 価格 特徴
洋食ふるた2,200円街の洋食店らしい一皿
グリル末松2,200円ほろ苦く奥深いデミグラスソース
洋食パリス4,290円美しいロゼ色の極上ヘレカツ
グリル一平2,400円老舗洋食店の定番
家庭料理なおさん2,980円家庭料理店ならではの一皿
プリモぐりる3,400円ミディアムレアのビフカツが2枚
洋食の朝日1,900円人気店のビフカツ
ビストロオニバ1,800円コスパ抜群の隠れ家ビストロ

ビフカツの断面もお楽しみください♪

目次

洋食ふるた

黒毛和牛ビフカツセット (ごはん、味噌汁) 2,200円

A5ランク黒毛和牛の赤身(雌牛)を使用したしっとり柔らかいレア仕立てのカツ。グリル末松で修行したシェフが手がける王子公園にある洋食屋です。

口に入れた瞬間、「柔らかっ」という言葉が漏れた。
ビフカツはデミグラスソースが命。その点においても文句なし!
他のメニューも食べてみたいと思わせる洋食屋さんです。

洋食 ふるた
☎︎078-891-9819
営業時間:11:30〜14:30/18:00〜21:00
兵庫県神戸市灘区水道筋4-1-1 パルティマルトヨビル 2F
定休日:水曜日

グリル末松

ビーフカツレツ(150g)2,200円

数日かけてじっくり煮込まれたデミグラスソース。苦味とコクのバランスが素晴らしく、熱烈なファンが多い。

ここのビフカツはお子様向けではなく、大人が好むビフカツだなと個人的には思います。

昼は行列が絶えないので諦めてたのですが、夜は予約可能ということを知り、ゆっくり味わうことができました。夜の洋食、おすすめです。

グリル末松
☎︎078-241-1028
営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00)/18:00〜22:00(L.O.21:30)
兵庫県神戸市中央区加納町2-1-9
定休日:火曜日、第1・第3月曜日
アクセス:JR三ノ宮駅から徒歩10分。

洋食パリス

ビーフヘレカツ 4,290円

ニューノスタルジックがテーマの洋食店。老舗店とは一味違う、現代的なセンスが光る店。極上の柔らかさを誇る厳選された牛ヘレ肉の断面は綺麗なロゼ色です。

自分でデミグラスソースをかけるスタイル。

少し贅沢したい日にふさわしいお店。

こちらはワインとともに是非味わっていただきたいです。

そして、スタッフさんが皆さんお若いのにとても気持ちの良い接客をされるので、また来たいと思わせてくれるお店です。

洋食パリス
☎︎078-862-1485
営業時間:平日 18:00〜23:00(L.O.22:00)
土日 11:30〜15:00(L.O.14:00)/18:00〜23:00(L.O.22:00)
兵庫県神戸市中央区布引町2-2-12 MAISON ROSE 1F
定休日:不定休
アクセス:JR三ノ宮駅から徒歩約10分

グリル一平

ヘレビーフカツレツ100g サラダ付 2,400円

1952年創業の超老舗洋食屋。厳選した赤身のヘレ肉を分厚くカットし、レアに揚げたビフカツ。

老舗の貫禄ありありのお店。

淡路産玉ねぎがベースの5日仕込みソースは、ほろ苦さとコク、甘みと酸味のバランスが抜群です。

グリル一平 元町店
☎︎078-599-5785
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:00〜20:30(L.O.20:00)
兵庫県神戸市中央区元町通2-3-2 ジェムビル B1F
定休日:水曜日
アクセス:JR・阪神元町駅西口から徒歩2分。

家庭料理なおさん

ビフカツ定食(ごはん、漬物、サラダ、味噌汁 ) 2,980円

老舗の洋食屋とは違って、アットホームな雰囲気の中の家庭料理のお店。

熊本県産赤牛もも肉を贅沢に使用したビフカツは、しっとりした肉の旨味と上品な脂の甘みが特徴。

付け合わせのポテサラが嬉しいです。ソースは他店と比べるとサラッとしてますね。

家庭料理 なおさん
☎︎050-5589-4864
営業時間:火〜金 11:00〜15:00(L.O.14:30)
土日 11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:30〜19:00(L.O.19:00)
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-23
定休日:月曜日
アクセス:JR三ノ宮駅から徒歩約2分

プリモぐりる

ビフカツ(スープ&ライスセット)3,400円

カウンターとテーブルを合わせても10席強の小さな洋食店。

初めて入った時は正直「狭っ!」と思いました(笑)

さて、念願のビフカツ。120gって割と大きいのかなと思ってたら、なんとビフカツ2枚でした。

国産牛を絶妙な火入れのミディアムレアに仕上げられていて、衣とソースの一体感が素晴らしいビフカツです。

プリモぐりる
☎︎078-333-4678
営業時間:火〜土 11:00〜15:00(料理L.O.14:00)、17:00〜20:00(料理L.O.19:00)/日 11:00〜14:30(料理L.O.14:00)     
兵庫県神戸市中央区元町通1-12-3 恒星ビル 1F
定休日:月曜日
アクセス:JR・阪神元町駅から徒歩約1分

洋食の朝日

ビーフカツ定食1,900円(ごはん、味噌汁)

ビールは別料金です(笑)

神戸のビフカツといえば、「洋食の朝日」を真っ先に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
平日のランチタイムしか開いてないということで、私もなかなかハードルが高かったお店。
有給休暇を取得して、オープン1時間前に店の前で待機しました(笑)

ヘレ肉ならではの柔らかさに加えて、三日間煮込まれたデミグラスソースが劇的なおいしさ。
老舗の風格を感じました。

洋食の朝日
☎︎078-341-5117
営業時間:11:00〜15:00
兵庫県神戸市中央区下山手通8-7-7
定休日:土・日曜日
アクセス:阪神西元町駅・阪急花隈駅から徒歩約3分/JR神戸駅から徒歩約10分

ビストロオニバ

ビフカツMランチ(ライス・スープ・ビフカツ1枚と1/2) 1,800円

路地裏の小さな隠れ家ビストロ。
オープンした当初から行列が絶えないお店です。

本格的なビフカツが圧倒的なコスパ!

そして、この断面どうですか?私は断面フェチなので萌えます(笑)

思い出したらヨダレ出てきた〜!

ビストロ オニバ
☎︎050-5457-2886
営業時間:月〜金 11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:30〜22:00(L.O.21:00)/土 11:30〜14:00(L.O.13:30)、17:30〜22:00(L.O.21:30)
兵庫県神戸市中央区下山手通3-7-9 KESX 1F
定休日:日曜日
アクセス:地下鉄県庁前駅から徒歩約3分/JR・阪神元町駅から徒歩約4分

※営業時間・定休日は変更になる場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。

神戸のビフカツは、やっぱり奥が深い

今回紹介した8店舗。

同じビフカツでも、お肉の厚さや火入れ、衣の食感、そして何よりデミグラスソースが全然違います。

私は特に、お店ごとに個性が出るデミグラスソースを味わうのが楽しみ。

神戸には、まだまだ紹介したい洋食店がたくさんあります。

ビフカツといえば神戸!

そんなイメージが全国にもっと広がってくれたら嬉しいなと思います。

また新たなお気に入りに出会えたら、第二弾としてご紹介したいと思います。


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