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愛知2泊3日旅【2日目】半田観光から日間賀島へ|電動キックボードで島一周&島宿うみどり

愛知2泊3日旅、2日目。

前日は名古屋で鰻を食べ、半田を散策。夜は知多牛をたっぷりいただきました。

そして2日目はいよいよ日間賀島へ。

……なのですが、その前に半田で行きたいところがまだまだあります。

MIZKAN MUSEUMでお酢について学んで、お蕎麦屋さんで昼飲み。國盛 酒の文化館にも立ち寄ってから、師崎港へ向かいます。

そして日間賀島では、初めての電動キックボードで島一周。

夜は「島宿うみどり」で楽しみにしていたタコしゃぶです。

朝から夜中まで、かなり濃い一日になりました。

2日目は貸切状態の朝風呂から

おはようございます。

愛知旅2日目は、宿泊していた「ホテルルートイン半田亀崎」の大浴場からスタート。

朝早く行ってみると……

誰もいない。

なんと貸切状態!

旅先で朝から広いお風呂をひとり占めできるって、ちょっと得した気分。

のんびり朝風呂を楽しみました。

ホテルで朝ごはん

お風呂のあとはホテルで朝食。

お昼もしっかり食べる予定なので、かなり控えめにしました。

目次

思った以上に楽しかった「MIZKAN MUSEUM」

最初に向かったのは、半田にあるMIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)。

今回私たちが予約したのは、500円の全館コース。

正直、行く前は「お酢の博物館ってどんな感じなんやろ?」くらいだったのですが、これが…

思っていた以上に楽しかった!

昔のお酢づくりに使われていた道具や製造方法など、展示もかなり本格的。

普段当たり前のように使っているお酢ですが、知らないことがいっぱいです。

館内には、こんな大きな船まで。

ただ展示を見るだけではなく、お酢づくりやミツカンの歴史をいろいろ知ることができて、思っていた以上に見応えがありました。

いろいろ教えてもらっているうちに、どんどんお酢に興味が湧いてきます。

そして見学が終わるころには……

なんか、お酢が好きになってる。笑

結局、お酢を買って帰りました。

でも、意外だったのは一番売れてる商品は納豆「金のつぶ たまご醤油だれ」なんですって。

ミツカンの売り上げの6割は海外だと言うことも衝撃でした。

このミュージアムはアプリをダウンロードしてから回ると、スタンプを集めれたり、一緒に写真が撮れたりして楽しかった。

最後はポン酢のラベルを自分の写真にできるコーナーもあって、キャッキャ言いながら作りました。

全然期待していなかったと言ったら失礼ですが、今回の半田観光でかなり印象に残った場所。全員が来て良かったと言ってたのでおすすめです。

MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)
住所:愛知県半田市中村町2-6
営業時間:9:30〜17:00
休館日:木曜日ほか
電話:0569-24-5111
駐車場:あり
見学料金:全館コース 500円/ミニコース 300円
※料金・開館情報は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ランチは「古窯庵 半田店」へ

MIZKAN MUSEUMのあとは、予約していた古窯庵 半田店へ。

雰囲気のある建物で、ここではお蕎麦をいただきます。

……と言いながら、

まずはビール。笑

ここから運転しない人は、完全に昼飲みモードです。

ハイボールを常に二杯単位で注文する人もいれば、最初から日本酒グビグビの人もいる、ほんまに自由です(笑)

落花生、もろきゅう、だし巻き、ごぼうフライなどをアテにして飲んでいると……

お蕎麦屋さんに来たら、やっぱり日本酒も飲みたくなる。

ということで、結局私も日本酒までいただきました。

私は鴨汁せいろ

こちらは一緒に行ったメンバーが注文した辛味大根の田舎蕎麦。

そして私が選んだのはこちら。

鴨汁せいろ。

冷たいお蕎麦を温かい鴨汁につけていただきます。

昼からビールに日本酒。

アテをつまんで、最後はお蕎麦。

こういうランチが旅の醍醐味ですね。

古窯庵 半田店
住所:愛知県半田市中町3丁目70
電話:0569-26-2225
営業時間:11:30〜14:00/17:30〜22:00
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
駐車場:あり(10台)
予約:今回は事前予約して訪問
※営業時間・定休日は変更になる場合があります。

お蕎麦のあとは「國盛 酒の文化館」

お蕎麦と日本酒を楽しんだあとは、國盛 酒の文化館へ。

日本酒を飲んだ直後に酒の文化館。

順番も完璧です。笑

館内には、昔の酒造りに使われていた道具などが展示されています。

前日の半田赤レンガ建物、この日のMIZKAN MUSEUM、そして國盛 酒の文化館。

半田を歩いていると、お酢やお酒など、昔から続く「醸造の町」なんだということを実感します。

ひとつ注意していただきたいのが、この辺りの建物はすべて木曜日が休館日。私たちが前日回らなかったのは、休館日だったからです。

國盛 酒の文化館
住所:愛知県半田市東本町2丁目24
電話:0569-23-1499
開館時間:10:00〜16:00(最終入館15:30)
休館日:木曜日(祝日の場合は翌日)、お盆・年末年始
入館料:無料
駐車場:あり
見学:予約優先

半田運河沿いでお買い物

そのあとは半田運河周辺をぶらぶら。

バウムクーヘンのお店など、気になるお店をのぞきながらお買い物しました。

昨日も歩いた半田運河ですが、お店をのぞきながら歩くとまた違った楽しさがあります。

お酢も買ったし、お土産も買ったし。

そろそろ本日のメイン、日間賀島へ向かいます。

カーフェリーをやめて高速船で日間賀島へ

師崎港へ到着。

実は今回、最初は車ごと日間賀島へ渡るカーフェリーを予約していました。

ところが改めて考えてみると、島内で車を使う予定はありません。

それなら師崎港に車を停めて、人だけ船で渡ったほうがかなり安い。

ということで、急遽予定変更。

車は師崎港側に置いて、人だけ高速船で日間賀島へ渡ることにしました。

結果的には、これでかなり節約になりました。

●高速船+駐車場代
 (1,530円×5人)+2,000円(24時間駐車)=9,650円 1人あたり1,930円  
●カーフェリー
10,260円+(1,330円×4人)=15,580円 1人当たり3,116円                              
※車の長さによって料金は変わります。

日間賀島へ車で行くか迷っている方は、島で本当に車が必要かを考えてから決めてもいいと思います。

そして高速船に乗って……

いよいよ日間賀島へ。

日間賀島に到着!

東港では、大きなタコと宿の車がお出迎え。

来たー、日間賀島!

ここから一気に島旅モードです。

まずは、この日の宿「島宿うみどり」へチェックイン。

今回の旅は5人。

男性3人、女性2人なので、部屋も男部屋と女部屋に分かれました。

ここは一日5組限定の宿です。

荷物を置いたら、さっそく島内散策へ出発します。

初めての電動キックボードで島一周

今回、島内を回るために選んだのが電動キックボード。

レンタル料 30分 1,000円~

実は乗るのはちょっと怖かった。

最初は、アクセルとブレーキの加減がよくわからず転倒しないか不安で

「ほんまにこれで島一周できるん?」

と恐る恐るスタートしました。

ところが、しばらく乗っていると慣れてきて……

めちゃくちゃ気持ちいい!

海を眺めながらスイスイ。

風を感じながら走れるし、歩くより断然楽。

気になる場所があれば止まれるので、自分たちのペースで島を楽しめます。

西港から東港へ

漁港を眺めたり、海沿いを走ったり。

日間賀島はそれほど大きな島ではありませんが、歩いて一周するなら1時間かかるしなかなか大変。

電動キックボードなら行動範囲が一気に広がりました。

西港では、今度は青いタコがお出迎え。

この青いタコのモニュメントは、開催中の「第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)を盛り上げるため、期間限定で青色に変わってます。

ちなみに東港が「がっしー」と西港が「にっしー」と名付けられています。

そのまんまやん笑

最初は怖がっていた私ですが、最後にはすっかり電動キックボードがお気に入り。

駐在所もタコなのが可愛い。

日間賀島観光に電動キックボード、めちゃくちゃアリでした。

日間賀島の夕暮れ

キックボードを返却して、今度は自分の足でお散歩。海際のベンチで座ってると風が気持ち良いし、少しずつ夕暮れの時間に。

この日の空が本当にきれいでした。

観光スポットを次々回る旅もいいけれど、海を眺めながら何もしない時間も島旅の楽しみ。

しばらく夕日を眺めてから、宿へ戻ります。

そしてここから、もうひとつのお楽しみ。

晩ごはんです。

「島宿うみどり」で海鮮三昧の夕食

まずは食前酒の梅酒で乾杯、その後ビール。

鱧の甘露煮、真鯛の南蛮漬け、多幸のジェノバ和え、魚卵の含め煮の島いろいろスタート。

この旅は5人ですが、一人はお酒を飲まないので、飲むのは4人です。

そして次々と料理が運ばれてきます。

まずは豪華なお刺身。これ、二人分。

もがき苦しむ伊勢海老にちょっかいを出しながら、ミル貝、さわら、黒鯛、鱧、アワビをいただきます。

伊勢海老は翌朝の味噌汁になる運命。

南無…

黒鯛の土瓶蒸し

こちらは黒鯛の土瓶蒸し。

お刺身とはまた違う形で魚を味わえるのがうれしい。

フグの煮付け

続いてはフグの煮付け。

これが見た目より断然美味しくてびっくりしました。

でも、私が一番楽しみにしていたのは、このあと。

絶対に食べたかったタコしゃぶ

日間賀島へ行くと決まったときから、どうしても食べたかったのがタコしゃぶ。

宿を予約するときに、「タコしゃぶだけは絶対に入れてください」と事前にリクエストしていました。

薄く切ったタコを、お鍋にサッとくぐらせていただきます。

生でも食べれるタコなので、もちのろんで旨い!

ずっとしゃぶしゃぶする担当だったので、鍋の写真撮れず。

立派なゆでだこも登場

さらに、日間賀島らしいゆでだこも。

タコしゃぶに、ゆでだこ。

もう完全にタコ三昧です。

このタコがっ!笑

さらに鱧の天ぷらまで。

刺身、土瓶蒸し、煮付け、しゃぶしゃぶ、ゆでだこ、天ぷら。

いろいろな調理法で海の幸を楽しめて、お腹いっぱいになりました。

4人で「知多」を一本

料理と一緒に、もちろんお酒も進みます。

ビールを飲んだあとは、

「せっかく知多に来たんやから」と、ウイスキーの知多をボトルで注文。

飲むのは4人。

さすがに一本は残るやろうから、持って帰ったろと内心期待していたんですが……

軽〜く一本空きました。笑

じゃんじゃんハイボール作って、じゃんじゃん飲む。

夕食後、まだお酒を買いに行く

夕食を食べ終わってもまだ20時半。それぞれの部屋に戻ったら、さぁフリータイムです。

もちろん夜はまだ終わらない。

チャッピーにコンビニないか尋ねたら、島内にたぶん一軒しかないコンビニを教えてくれた。でも閉店は21時。

ヤバイ!時間ないやん

そこから必死のパッチでアテとお酒を買いに走る。

真っ暗闇の道も怖かったけど、お酒調達の執念のほうが勝ってた。

宿に戻ったら、とりあえず冷蔵庫に冷やそうと思って開けてみると

どっひゃー!

冷蔵庫にわんさかお酒入ってるやん、笑

わざわざ買いに行った意味。

コントみたいに倒れそうになったけど、まずは部屋の露天風呂で汗を流すことにします。

いい湯だな♪アハハン
いい湯だな♪アハハン

電動キックボードで島を一周して、美味しい海鮮をたっぷり食べて、ダッシュでコンビニに行ったあとのお風呂。

最高です。

島宿うみどり
住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島常山23-1
電話:0569-68-3001
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:10:00
客室:全室露天風呂付き
食事:夕食・朝食あり
アクセス:日間賀島西港から送迎あり
※宿泊プラン・料理内容などは予約時にご確認ください。

女二人は夜中まで、男三人は21時消灯

お忍び旅行みたいにくっついて布団敷いてあって、女同士なのにドキドキしちゃう(笑)

寝る前に、お風呂上がりは女二人で二次会。

缶チューハイを開けて、アテは……

ハッピーターン。笑

気心の知れた二人なので、話し始めると止まりません。

結局、寝たのは0時を回ってから。

翌朝聞いてみると、男部屋はなんと……

21時消灯。

早っ!

ところが、ぐっすり眠れたのかと思いきや、一人のいびきがあまりにも強烈で、あとの二人は朝方まで眠れなかったそう。

女部屋は夜更かししたのに楽しい夜。

同じ宿でもこうも違うか、笑。

半田から日間賀島へ。盛りだくさんの2日目終了

朝風呂から始まって、MIZKAN MUSEUMでお酢について学び、古窯庵で蕎麦と昼飲み。

國盛 酒の文化館や半田運河周辺を楽しんでから、船で日間賀島へ。

島では初めての電動キックボードで一周して、夕日を眺め、夜はタコしゃぶをはじめ海鮮三昧。

知多を一本空けて、露天風呂。

そして最後は缶チューハイとハッピーターン。

朝から夜中まで、ほんまによく遊んだ一日でした。

そして翌朝。

昨夜あれだけ飲んだというのに、5人のうち二人は……

朝から知多ハイボール。

恐ろしい。笑

愛知2泊3日旅、最終日に続きます。


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