鹿児島が凄く好きで、昨年12月に行ったばかりなのに、今年も8月に行ってきました。
何が魅力って聞かれたら、人?景色?食べ物?お酒?
まぁ、全部です(笑)
私の旅の定番は、美味しい食事の後には必ず地元のBARを訪れること。
夜のBAR巡りが楽しい訳は、やはりマスターとの会話でしょうか。
地元のおすすめ飲食店を教えてくれたり、他のBARを紹介してくれたり、ガイドブックには載ってないおすすめスポットを教えてくれたり。
今回は、最近訪れた店と久しぶりに再訪した店の中から、鹿児島で「また行きたい」と思ったBARを3軒ご紹介します。
Cocktail Cre8 ゆらぎ

天文館の夜に訪れた「ゆらぎ」。
外から見える看板は印象的だけど、玄関まで来ると雰囲気がガラッと変わります。

バックバーにはずらりと並ぶボトルとグラス。
照明も落ち着いていて、カウンターに座った瞬間に「あ、ここ好き」と思ったBARでした。

この日いただいたのは、鹿児島・津貫蒸溜所の「津貫2025エディション」
せっかくなので、その土地の蒸留所のウイスキーが飲みたいです。

丸氷で飲むロック。痺れます。
ずっとこの蒸留所に行ってみたい!と思ってたので、先月ついに訪れることができて嬉しかった。
マルス津貫蒸留所を訪れた時の記事はこちら

そしてもう一杯。次は赤肉メロンのカクテル。

フルーツはメロンとマンゴーが好き。
旅先のBARって、扉を開けるまでは少し緊張するけど、入ってしまえばやっぱり来て良かったと思える夜が過ごせます。
ゆらぎは、また鹿児島へ行った時にふらっと立ち寄りたいと思える一軒でした。
店舗情報
住所:鹿児島県鹿児島市千日町9-5 公園ビル1F
電話:099-222-9639
アクセス:天文館通電停から徒歩約3〜5分
定休日:月曜日
BAR小原
次は「BAR小原」。
入口からして、もうBAR好きにはたまらない雰囲気。

ワクワクしながら扉を開けます。
こういうオーセンティックなBARが大好きです。

この日いただいたのは、鹿児島のウイスキー「嘉之助」。

ストレートでちびちびやります。
そして、その翌日この「嘉之助蒸留所」を訪れました。一人で運転して行ったので、見学・試飲まではできなかったけど、この入り口を見ただけでテンション上がりました。

ショップで前夜飲んだウィスキーを一本購入。

BARで出会った一杯を、翌日そのお酒が造られている場所まで追いかける。ストーカーかっ(笑)
脱線しましたが、この夜は甘いチョコレート味のカクテルもいただいて、友人と楽しい夜を過ごしました。

BAR小原は約400種類の洋酒を揃えるBARとして、ウイスキーファンが集う一軒。
静かに飲みたい夜に、また座りたくなるカウンターでした。
店舗情報
住所:鹿児島県鹿児島市樋之口町8-5 1F
電話:099-223-8889
営業時間:19:00〜翌2:00
定休日:日曜日
チャージ:500円
High Bridge(ハイブリッジ)
最後は「High Bridge」。
実はここ、初めて訪れたのはコロナ前。
その時の印象がとても良くて、ずっと「また行きたい」と思っていたBARです。
そして先月、久しぶりに再訪しました。

この赤いネオンがちょっと怪しげなんですよね(笑)
ここに再訪したかった理由は…
不純なので伏せておきます(謎笑)
それでも店内に入ると、あぁ、懐かしい。やっぱりこの雰囲気好きやなぁ。

前回と同じ一番奥の席に案内されたのも嬉しかった。
そして今回も、鹿児島のお酒を。

鹿児島・津貫蒸留所のウイスキー「津貫2026エディション」と、鹿児島生まれのジャパニーズジン「和美人」。

この2本は何度も購入して自宅で飲むほど、気に入ってます。
次に行く時には、あのバーテンダーさんに再会できるかなぁ。(←言ってしまった笑)
不純な動機でBARに行くのはやめましょう。
店舗情報
住所:鹿児島県鹿児島市山之口町6-8 畠田ビル
電話:099-225-1911
営業時間:曜日によって異なるため要確認
定休日:不定休
鹿児島の夜は、BARでもう一杯
鹿児島には美味しいものがたくさんあるし、焼酎を飲めるお店もたくさんあります。
でも、たくさん食べて飲んだ夜の最後に、少し照明を落としたBARで静かに一杯。
そんな時間も私は好きです。
今回紹介した「ゆらぎ」「BAR小原」「ハイブリッジ」は、どこが一番というより、それぞれ違った魅力のある3軒。
そして、どのお店もまた行きたい。
鹿児島の夜、ホテルへ戻るにはまだ少し早いなと思ったら、BARの扉を開けてみるのもおすすめです。
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