2泊3日の愛知旅もいよいよ最終日。
前日は半田から日間賀島へ渡り、島宿「うみどり」で海鮮づくしの夕食。
ビールのあとは「知多」をボトルで入れて、お酒を飲めない1人を除く4人で軽〜く1本飲み切りました。
そのあとは部屋に戻って二次会。
女二人で缶チューハイとハッピーターンをお供に夜中までおしゃべりして楽しかった。
一方、男性三人の部屋は21時には消灯したらしい。
ただし、一人のいびきが強烈すぎて、結局朝方まで眠れなかった他二人。
同じ宿の隣の部屋は地獄やったんやね(笑)
「うみどり」は朝ごはんも海の幸たっぷり
そして翌朝。
テーブルに運ばれてきたのは、見るからに「島の朝ごはん」らしい和朝食。

鯛のお刺身、しらす、サラダや小鉢などが籠いっぱいに並びます。

続いて、ごはん、お味噌汁。
普段は朝食抜きの私ですが、旅先では絶対に食べちゃうんだよな〜。
旅館の朝ごはんって、なんでこんなに進むんやろ。
一杯目は普通に、二杯目はお茶漬けで。
焼いた太刀魚があとから運ばれてきたので、そこからみんな無言で骨を取る。
カニ食べてる時みたいやん(笑)

そして朝食で一番嬉しかったのが、大きなお椀のお味噌汁。

中に入っているのは、前夜のお造りに登場した伊勢海老。
昨日の伊勢海老が翌朝はお味噌汁になって再登場です。
海老の旨みがしっかり出たお味噌汁は、飲んだ翌朝の身体にも染みる。
……と言いながら、5人のうち2人は朝からまた知多ハイボールを飲んでましたけどね。
どんだけ〜!(笑)。
日間賀島ともお別れ
朝ごはんを食べたら、そろそろ島ともお別れ。
高速船に乗って師崎へ戻ります。

1泊だけの日間賀島でしたが、海鮮を食べて、お酒を飲んで、部屋の露天風呂に入って。
島を電動キックボードで一周できたし、ゆったりのんびり過ごせたのがちょうどよかった気がします。
「孤独のグルメ」にも登場した乙姫にも行ってみたかったな〜。営業時間が短すぎて叶わず。

港では、タコとフグが描かれた日間賀島らしいマンホールも発見。

最後まで島らしい景色を楽しんで、高速船で師崎へ。
最後に「豊浜魚ひろば」へ
師崎に戻ったあと、そのまま帰るのはちょっともったいない。
旅の最後に立ち寄ったのが豊浜魚ひろばです。

中へ入ると、干物に鮮魚など海の幸がずらり。

生け簀には牡蠣がたっぷり入っているし、水槽にはアワビがくっついてた。

この海鮮丼が1,100円はかなりお得!

前日からこれだけ魚を食べているのに、魚市場に来るとまた食べたくなるから不思議(笑)。
同行者たちは、とろほっけ、とろ鯖、ふぐの一夜干しなんかを買ってたな〜。
アワビの特大サイズが1,000円ぽっきりとは、かなり魅力でしたね。
家の近くにあったら、毎週買いに来るやろな〜
私は家に帰っても家族がいるわけでもないし、荷物が多いし、雨の中傘をさして帰ることを考えたら、ここでは断念。
でも、市場をぶらぶらしただけでも楽しかったです。
これで今回の愛知旅の予定はすべて終了。
豊浜魚ひろば
住所:愛知県知多郡南知多町大字豊浜字相筆33
営業時間:平日 9:00〜16:00/土日祝 8:30〜17:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
電話:0569-65-0483
駐車場:無料・110台
※営業時間・休業日は変更の場合があるので、訪問前に公式情報をご確認ください。
半田から日間賀島へ。よく食べ、よく飲んだ2泊3日
1日目は鰻から始まり、半田の街を歩いて知多牛。
2日目はミツカンミュージアム、古窯庵で蕎麦を食べてから日間賀島へ渡り、うみどりで海鮮三昧。
そして最終日は、島の朝ごはんを楽しんで豊浜魚ひろばへ。
振り返ってみると、やっぱり今回もよく食べて、よく飲んだ旅でした。
5人で行く旅は、一人旅とはまた全然違う。
夜9時に寝る人もいれば、夜中まで飲んでしゃべる人もいるし、朝から知多ハイボールを飲む人までいる(笑)。
いろいろあるから、それもまた旅の思い出。
これにて、愛知・半田〜日間賀島2泊3日の旅、終了です。
1日目、2日目の記事はこちら。


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