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【神戸BAR巡り 第二弾】三宮・北野坂のおすすめBAR7選|昼飲みから大人の隠れ家まで

神戸といえば、やっぱりBAR。

三宮や北野坂には、昔ながらのオーセンティックBARから個性的なお店まで、魅力的なBARがたくさんあります。

私も神戸で飲むときは、食事を楽しんだ後にBARへ立ち寄ることが多いのですが、最近は昼間から営業しているお店も増えてきました。

前回はよく行くBAR3軒。今回も何度も訪れている三宮のお気に入りのBARを中心に、7軒をご紹介します。

昼飲みできるお店、ウイスキーの品ぞろえが豊富なお店、ゆったりとくつろげるソファ席があるお店など、それぞれに違った魅力があります。

神戸でBAR巡りを楽しみたい方の参考になればうれしいです。

目次

BAR Grand Pa(グランパ)|土日祝は14時から楽しめる大人の昼飲み

まずご紹介するのは、土日祝は14時から楽しめる「BAR Grand Pa(グランパ)」。

この日はネイルサロンの予約まで少し時間があったので、開店時間の14時ちょうどに訪れました。

ネイルの予約までの時間つぶしにBARへ行くというのも、我ながらどうかと思いますが(笑)、昼間から本格的なBARで飲めるのはありがたいものです。

最初にいただいたのは、広島のクラフトジン「桜尾(SAKURAO)」のジンソーダ。私はトニックウォーターの甘さが苦手なので、ジンはいつもソーダ割りでいただきます。

続いて注文したのは、スイカのカクテル。もう夏も終わりかけの9月でしたが、まだまだ暑かったので気分にピッタリでした。

私が「スイカのリキュールありますか?」と尋ねたら、「ホンモノありますよ」ってことで、スイカの果実を使って作ってくれたんです。フレッシュなスイカと縁の塩がバッチリ合ってました。

ちょっとした空き時間にも立ち寄れる、昼飲み好きにはうれしいBARです。

BAR Grand Pa(バー グランパ)

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-6-21 ルーブルビル2F

電話:078-321-0323

営業時間:平日 16:00~24:00/土・日・祝 14:00~24:00

定休日:第2月曜日・火曜日(掲載情報による)

アクセス:各線三宮駅から徒歩約3~5分

SAVOY East Gate(サヴォイ イーストゲート)|神戸生まれの名作カクテルを味わう

続いては、三宮の東門街にある「SAVOY East Gate」。

神戸のBAR好きなら、一度は耳にしたことがある「SAVOY(サヴォイ)」の名前。こちらも昼から営業しているので、この日も早い時間に訪れました。

まずは、ヘンドリックスのジンソーダ。華やかなボトルでも知られるジンですが、私はここでもトニックではなくソーダ割りです。

そして、サヴォイといえば外せないのが「ソルクバーノ」。

1980年に木村義久氏が考案した、ホワイトラムとグレープフルーツを使ったカクテルです。木村マスターはサヴォイキタノザカにいらっしゃるので、ご本人からこのカクテルを作っていただいたこともあります。

グラスに添えられたグレープフルーツとミントも印象的。神戸で生まれた名作カクテルを、サヴォイの名前を受け継ぐBARでいただくのもなかなか乙なものです。

上品な器に盛られたチャームも、オーセンティックBARらしい雰囲気を引き立ててくれます。

SAVOY East Gate(サヴォイ イーストゲート)

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-5-6 東門中島ビル201号室

電話:078-333-6808

営業時間:14:00~23:00

定休日:日曜日・第1月曜日(臨時休業あり)

アクセス:各線三宮駅から徒歩約5分、生田神社から徒歩約2分

公式サイト:https://savoyeg.jp/

ショットバー 宙|2階のソファ席がたまらなく落ち着く

三宮の繁華街にありながら、落ち着いた時間を過ごせる「ショットバー 宙(そら)」。

こちらは1階が檜のカウンター、2階がゆったりとしたソファ席になっています。

普段はBARといえばカウンター派の私ですが、ここは別。断然2階のソファ席がお気に入りです。

柔らかな照明に包まれた空間で、ソファに身を沈めながらゆっくりお酒を楽しむ時間。とにかく居心地がよくて、ついつい長居したくなってしまいます。

そして、こちらでは時々「スープ飲みますか?」と声をかけてくれることがあります。

この日は温かいシチュー。スープが出てくる日もあります。チャームは別にあるので、どういうシステムなのかはよくわかりませんが(笑)、こういうちょっとした心遣いがうれしいものです。

もちろん、1階のカウンターも素敵。何と言ってもマスターとお話しながら飲めるのがいいですね。

本当にお人柄が良くて、友人の誕生日祝いの日に訪れた時、そのことを言うと急にケーキを買いに行ってくださった時は感動しました!

写真の鮮やかな色のカクテルは、ケーキに合うカクテルということで作ってくれたものです。

マスターのホスピタリティに私の周りではファン続出中です(笑)

神戸でゆっくりと落ち着いた時間を過ごしたいときに、訪れたくなるBARです。

SHOT BAR 宙(ショットバー そら)

住所:兵庫県神戸市中央区加納町4-7-24

電話:078-392-0266

営業時間:平日・土曜 17:00~24:00/日・祝 17:00~23:00

定休日:木曜日

アクセス:各線三宮駅から徒歩約5分

公式サイト:https://oazukehusky56330.wixsite.com/shotbar

Bar UNPAS(バー アンパ)|なかなか座れない人気のカウンター

三宮にある「Bar UNPAS(バー アンパ)」は、私にとってなかなか入れないBARのひとつ。

というのも、いつ訪れても満席で、断られることが本当に多いんです。

人の良いマスターが、いつも「ごめんなさーい、今満席で」と申し訳なさそうにおっしゃる姿が定番です。

今では、入る前からきっと断られるだろうなと思ってるので、入れたらラッキーくらいの感覚で行くのがおすすめ。

運よく入れたとしても、カウンターは埋まっていてテーブル席になることがほとんど。このカウンターには数えることしか座ったことがないですね。

マスターがソムリエさんなので、ウイスキーだけでなくワインも飲めるBAR。ワイン好きのお友達も連れていけるのが嬉しいところです。

写真を探していたら、数年前にカウンターで飲んだカクテルの写真が残っていました。

「ハンター」というパンチの効いたカクテル。これを飲んだ友人はかなり酔ってましたね(笑)

それ以外はほぼテーブル席。向かい合って座るのは少し照れてしまうシャイな私(笑)

ということで、アルコールも進むわけです。

この時はグレンモーレンジィ16年のロック。その日によっておすすめのウイスキーが黒板に書かれているので、それをいただくことが多いです。

何度も満席で断られているのに、また行ってしまう。そんな不思議な魅力のあるBARです。

Bar UNPAS(バー アンパ)

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-3-10 三宮ローズプラザ1F

電話:078-335-7725

営業時間:17:00~翌1:00(日曜日は営業時間が異なる場合あり)

定休日:不定休

アクセス:各線三宮駅から徒歩約5分

The Nineteenth Bar|ウイスキー好きにはたまらない北野坂のラグジュアリーBAR

北野坂を上がったところにある「The Nineteenth Bar(ザ・ナインティーンス・バー)」。この螺旋階段を上がった二階の奥にあります。神戸をよく知る方なら象ビルの隣と言えばわかるばず。

こちらは、ウイスキー好きなら一度は訪れてほしいBARなんですが、ちょっと敷居が高いかも?
一見で来られる方は少ないBarなんですよね。

ここの何がすごいって、ウイスキーの種類がとにかく豊富。500種類以上ものボトルがそろっているそうで、マスターのウイスキーの知識とこだわりが凄い!

希少なウイスキーも多いので、マニアの方にはたまらないのでは?

店内の照明は暗めでラグジュアリーな雰囲気。静かに落ち着いて飲める人だけに来てほしいBarです。

この日いただいたのは、アンタッチャブル。個性的なウイスキーをマスターの蘊蓄を聴きながらじっくり楽しむ時間も、こちらならではの贅沢です。

そして、こちらはチャームにもこだわりがあります。フルーツやチーズ、チョコレートなど美しい器に少しずつ盛り付けられた一皿は、まるで小さなオードブルのよう。

その分、チャージ料は一般的なBARより高めですが、お酒だけでなく、空間やサービスも含めて楽しむお店だと思います。

気軽に一杯というよりは、少し贅沢な時間を過ごしたいときに訪れたい一軒です。

The Nineteenth Bar(ザ・ナインティーンス・バー)

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-18 STELLA LUCE北野坂2F東

電話:078-242-0019

営業時間:17:00~翌1:00(ラストオーダー24:00)

定休日:日曜日

アクセス:各線三宮駅から徒歩約10分、北野坂を北へ

Bar Bronks(バーブロンクス)|神戸駅から三宮へ移転したウイスキーの名店

以前は神戸駅の近くにあった「Bar Bronks(バーブロンクス)」。数年前に三宮へ移転してきたBARです。

実はこちら、先ほどご紹介した「The Nineteenth Bar」のマスター、宮森さんが修業時代に働いていたBARなのです。

店内に入ると、まず目を引くのが壁一面に並んだ洋酒のボトル。その数の多さに、思わず見入ってしまいます。

あっちの壁にもこっちの壁にも、所狭しとボトルが並んでるのがもう圧巻です。

二人で訪れたときはカウンター席へ。寡黙そうに見えるマスターですが、意外におしゃべりもしてくれます。

この日はボウモア12年から。最近ラベルの色が白から黒にが変わったので、味も少しは変わったのか?と思い、何度も飲んでみてるけど、私のバカ舌にはわからない。

そして、三人で訪れたときはソファ席に案内していただきました。

奥のスペースがまた別空間のようになってて、深いグリーンの壁に、革張りのソファやアンティーク調の家具。

カウンターとも入口近くのソファ席ともまた違った雰囲気で、ゆったりとお酒を楽しめる空間です。

少人数でしっぽり飲むのもいいし、友人とくつろぎながら過ごすのもいい。人数やその日の気分によって、違った楽しみ方ができるBARです。

Bar Bronks(バーブロンクス)

住所:兵庫県神戸市中央区加納町4-6-11 マスターズビル3F

電話:078-954-6577

営業時間:18:00~24:00(ラストオーダー23:30)

定休日:日曜日・祝日

アクセス:JR三ノ宮駅西口から徒歩約3分、その他各線三宮駅から徒歩約2分

BAR あじさい通り|外の明るさを忘れる、大人の隠れ家

最後にご紹介するのは女性のバーテンダーさんが営む「BARあじさい通り」です。

こちらは17時から営業しているBAR。夏場なら、まだ外が明るい時間に訪れることもあります。

黒を基調とした外観に、控えめな看板。扉を開けて店内に入ると、まず驚くのがその暗さです。

明るい時間帯に訪れても、店内はすっかり夜の雰囲気。外が昼間だったことを忘れてしまいそうな、落ち着いた空間が広がっています。

照明に照らされたグラスやボトルが、暗い店内に美しく浮かび上がります。

この日いただいたのは、クラフトジン「GARAPPA(河童)」のソーダ割り。炭酸の泡が立ち上るグラスを眺めながら、静かな時間を楽しみました。

そして、こちらのチャームも印象的。チョコレートケーキやナッツなどが、上品な器に少しずつ盛り付けられています。

時々、ご両親が営まれるお寿司屋さんから、巻き寿司などがチャームに出ることもあるのが面白いです。

賑やかな街から少し離れて、静かにお酒を楽しみたいときに立ち寄りたい一軒です。

BAR あじさい通り

住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-9-5

電話:078-325-1431

営業時間:17:00~23:00(掲載情報による)

定休日:日曜日(掲載情報による)

アクセス:各線三宮駅から徒歩圏内

Instagram:https://www.instagram.com/bar_ajisaidori/

まとめ|神戸のBARは何度巡っても面白い

今回ご紹介した7軒は、どのお店も個性豊か。

昼間から気軽に立ち寄れるBARもあれば、なかなか入れない人気店、ウイスキーにとことんこだわるお店、ソファ席でゆったり過ごせるお店もあります。

私は基本的にBARではカウンター席が好きですが、お店によってはソファ席の方が落ち着くことも。何を飲むかだけでなく、どんな空間で過ごすかもBAR巡りの楽しみのひとつです。

そして、神戸のBARには、お店同士のつながりや歴史があるのも魅力。通っているうちに新しい発見があって、ますます奥深さを感じます。

今回紹介しきれなかったBARもまだまだあるので、いずれ第三弾も書きたいと思っています。

神戸でお気に入りの一軒を見つけて、素敵なBAR時間を楽しんでくださいね。


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