私は昔から、欲しいと思ったら我慢できない性格。
今住んでいるマンションも、内覧したその日に購入を決めました。ほかのマンション? 一軒も見に行ってません。笑
そんな私がマンションを購入した時から、絶対に作ろうと決めていたものがあります。
それが、自宅のホームバー。
外で飲むのも大好きですが、家でも好きなお酒に囲まれて過ごしたい。そんな思いで作った、私のお気に入りの空間をご紹介します。
モデルルームの子供部屋をホームバーに!
購入したマンションはモデルルームだったので、最初から家具などが配置されていました。
そして、今のホームバーがある場所は、もともと子供部屋。絵を描いたり、おもちゃで遊んだりする仕様になってました。
私とは無縁部屋だったので、真っ先に不要なものを片付けて、ホームバー作りに取り掛かったのです。
家具屋を何軒も回って、ボトルを並べる棚を選んだり、カウンターやイスを発注したり、配置を考えたり。
水回りがないし、部屋も広くないので限りはありますが、少しずつ自分好みの空間に。
最初は殺風景だったホームバーも、5年経った今は少しだけ充実してきました。

まだまだ自分の納得いくレベルではないんですが、たま〜に音楽を聴きながら飲む上質なウイスキーが私を癒してくれます。
スコッチ、アイリッシュ、リキュールが並ぶメインカウンター
カウンターの正面の棚には、スコッチウイスキーやアイリッシュウイスキー、リキュールなどを並べています。

ウイスキー好きなので、気になるボトルを見つけると、ついつい購入してしまうんですよね。
もちろん、飾るためだけに集めているわけではありません。
友達が来たらここから選んで飲むし、時々一人飲みをすることもあるので、買い足しても買い足してもそれほど増えてない気もしますが(笑)
棚の右側にあるガラス扉の中には、お気に入りのグラスを収納しています。
大事な人からいただいたバカラは未だに使えないけど、眺めてるだけでもうっとりするんですよね。

ウイスキーはグラスによって香りの感じ方も変わるので、今日はどのグラスで飲もうかなと考える時間も楽しいです。
旅の思い出が詰まったジャパニーズウイスキー
ホームバーの右側には、ジャパニーズウイスキーを集めたコーナーを作りました。
上段は山崎、白州、響、余市、宮城峡、駒ヶ岳、津貫など。
入りきらないものは別の場所に保管しているので、もう少し本数あります。

旅先で蒸留所を訪ねたり、酒屋さんで気になるウイスキーを見つけたり。そんな時に購入したボトルが多いです。
最近では、GWに訪れた白州蒸留所の「白州12年」や7月末に訪れた津貫蒸留所限定の「アートコレクション#04」など。


だから、ここに並んでいるのは単なるお酒のコレクションではなく、旅の思い出でもあるんです。

嘉之助蒸留所で購入したシングルモルトも、山形の金森酒店で購入した遊佐(YUZA)も、ボトルを見るとその時の出来事を思い出して懐かしくなる。

あ~また行きたいな~


近年高くなってきたジャパニーズウイスキー。最近は値段を見て諦めることも多いですが、蒸留所限定、数量限定などの言葉にはついつい手が出てしまうんだよな〜
時には一人で、ウイスキーを
凄く大きな仕事をやり遂げた後や、逆に仕事に行き詰まった時、一人でカウンターに座って飲むことがあります。


この日は余市蒸溜所限定のウイスキー。
お気に入りのグラスに注いで、香りを楽しみながら少しずついただくと、悩んでることもちっぽけに思えたりするもんです。


この日はラフロイグ10年。ロック用の丸氷も冷凍庫に常備しています。
スモーキーなウイスキーを味わいながら、夜が更けるのを待つ日も…。
外のBARで飲む時間も大好きなんやけど、自宅なら時間を気にせず、自分のペースで楽しめるのがいいところ。
こんな時間があるから、やっぱりホームバーを作ってよかったなと思います。
ダイニングには200枚以上のレコード!
さて、ここからはホームバーとは別の、ダイニングをご紹介。
こちらも私のこだわりが詰まった空間です。


もう少し広ければなぁといつも思いますが、まぁ贅沢を言ったらキリがないですね。
当初は絵画を飾りたくていろいろ探したんですが、好みのものが見つからず、レコードジャケットを飾ろう!と思い立ったわけです。
そこからは早いですよ。
なんと2日間で200枚購入しました!笑
別にレコード収集が趣味だったわけでもなく、ただ飾りたかっただけ。
自分でも、こういうところは本当に極端やなと思います。
その後も、たま〜にレコードショップで気に入ったものを買い足しています。
レトロなレコードプレーヤーもお気に入り
レコードがあるので、もちろんプレーヤーも置いています。
安価なものなので、音の質という面ではそこまで求めれない。


トランク型のレトロなデザインが気に入って、ただそれだけで購入したんですからね。
インテリアとしては、私の中で合格。
ただ、最近は仕事が忙しくてレコードをゆっくり聴く時間はほぼないです。
200枚以上も持ってるけど、聴いたことないレコードも多い。笑
まあ、最初からじっくり聴こうなんて気はあんまりなく、インテリアとしての要素が強いんですけどね。
焼酎や泡盛、ワインはダイニングに
ホームバーにはウイスキーやリキュールを中心に並べていますが、もちろん、それ以外のお酒も好きです。
日本酒は冷蔵庫やワインセラーに。
焼酎や泡盛は、ホームバーの雰囲気とは少し違う気がするので、ダイニングのレコード棚の下に収納しています。


奄美大島で大人買いした黒糖焼酎、鹿児島では行くたびに芋焼酎、沖縄では泡盛…と旅先で購入したものがほとんどです。
だから旅から戻る時の私のスーツケースは、重いのなんの。行きの倍くらいになってる(笑)
今、ハマってるのは芋焼酎のチルグリーン。
友達におすすめしたら、みんな気に入ってリピしてくれてます。
爽やかで飲みやすいから、芋焼酎は苦手な人でもグビグビ。
最近仲間入りした観葉植物
そして、最近ダイニングに新しく迎えたのが観葉植物(ストレチアオーガスタ)7号鉢
これもAmazonで購入しました。


シックな家具が好きなんですが、グリーンは必要不可欠。癒やされるんだよな〜。
インテリアは、一度完成したら終わりではなく、気に入ったものを少しずつ増やしていくのも楽しみですね。
好きなものに囲まれて暮らす幸せ
振り返ってみると、マンションは内覧したその日に即決。レコードは2日で200枚購入。
そして、マンションを購入した時から絶対に作ろうと思っていたホームバー。
欲しいと思ったら我慢できない性格は、今も昔も変わりません。その分、失敗も多いけど(笑)
でも、そうして選んだものに囲まれて過ごす時間は、今の私にとって一番大切。仕事のストレスを少しでも解消するには、少々の無駄遣いもヨシとしてます。
旅先で買ったウイスキーを眺めたり、時々一人で飲んだり、気が向いたらレコードを聴いてみたり。
自分の好きなものだけに囲まれて過ごす毎日。
そんな暮らしを続けたいなと思っています。
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